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謝謝來看 “鴛鴦茶餐廳” 

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 Mango Naoko
出生日本,現居香港。
熱愛繪畫和貓咪,將所愛與香港結合,
於 2009 年開設 Blog《鴛鴦茶餐廳》。
描繪心愛貓兒的香港生活,深受歡迎。
自此創作出一系列《貓咪香港》畫作。


鴛鴦茶餐廳 
Facebook
website「Shinonomeow
商店 「Shinonomeow~Hong Kong」(日本国内発送専用)
Instagram: Shinonomeow
 
以前的作品 「
貓咪香港 」  



EXHIBITIONS - 作品展示
2014年1~4月 colour brown coffee(香港西貢)
2014年4~   榮華川菜館 香港觀塘)
2014年11~2015年7月 colour brown coffee香港西貢)
2015年67月 白紙工作室 香港深水埗)
2015年910月 Folly Bliss Tea Cafe 香港太子)
2015年10~12 貓澳meow 香港大澳)
2016年1~2月 明謙咖啡(上海)
2016年4月 KUC Space 香港佐敦)
2016年5月 Book Cafeイココチ(東京新宿)※ポストカード展
2016年7月 colour brown coffee(香港佐敦)
2016年8月末 com n' sense 嘗.式香港牛頭角 

MEDIA
2014年10月 香港電台普通話台芳華正茂
2015年2月 香港電台普通話台 健談文化
2015~16年版 旅遊書 「aruco 香港ダイヤモンド・ビッグ社
2015年10月 UHK 港生活「港熱話

香港 (定期 2013年12月~) 東京・鎌倉・京都・福岡 (不定期 2014年1月~)

OTHER-その他
阪急旅行社website 海外現地情報blog執筆 (2010年11月~
神奈川新聞社コラムイラスト掲載

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# by mangonaoko | 2016-12-31 13:07 | 中文介紹

カメラ片手に人が集まる七色団地~彩虹邨


公屋と呼ばれる香港の団地。
日本と同じように50-70年代から急激に建設されてきたのですが、
その存在感というか建設数は香港のほうが圧倒的に上かもしれません。

まぁすごい大金持ちの知り合いがいないということもありますが、
親が団地住まいとか、昔は団地で生活していたとか、
ひと昔前は本当に多くの香港人が暮らしていたのがこの団地なんでしょうね。

全体的に今ほど豊かでなく、みんなが上を見て頑張っていたような時代。
その風潮を懐かしむのか、今でも団地には昔のお店などが多いせいか、
若い子の中でも団地は香港のひとつの象徴としてとらえられている気がします。

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その名のとおりレインボーの色が美しい彩虹邨。
彩虹と言えば西貢へ向かう時の乗り換え駅、
そのミニバスを待つ時に目の前にドドンと聳えるのがこの七色の彩虹邨ですよね。

基本団地好きな私がとりわけ気に入っている場所でもあるのですが、
最近は香港の若者にもちょっと注目されていたりするんですよ。

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なぜならある香港人がこの彩虹邨を撮った写真がコンテストで受賞したんですね。
その撮影場所がまさにこちら。
何度もこの場所を訪れている自分ですが、探し当てるのに若干時間を要しました。
なぜなら写真で見た建物と、目の前の樹にそれからバスケットゴール、
この構図が敷地内を歩いても歩いても見つからないのです。

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灯台下暗しとでも言うのでしょうか。
なんと答えは立体駐車場の上だったんですね。
何度も何度も横を歩いているのに、まさかこの上だとは想像もしませんでした。

当然ながら遮るものがなにもない場所、夏の太陽が体に刺すようで痛い。
それでも何人もの子がカメラを持ってこの場所にいるのだからさすがです。
でもこの場所、涼しい時間帯だったら気持ちよさそうですよね。
この時間帯にバスケなんてしたら熱中症で倒れちゃいそうですが。

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それにしてもその横でボールゲーム禁止の文字。
バスケは含まれないのかなぁ・・・・どう思います?

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そしてその横には家庭菜園コーナー。
香港は基本ベランダや庭がない住宅が多いので、こういう場所をよく見かけます。
土地が狭い香港ならではのアイデアですよね。
駐車場の上に・・・・って時点がすでにそうとも言えますが。

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駅チカだけど、やはり団地敷地内の空気は全体的にのんびり。
床屋さんの裏手に並ぶ洗濯後のタオルたち。
この距離からでもタオルのゴワゴワ感を感じるのですが・・・タオルですよね。

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中に入るお店も時が止まったような雰囲気満載。
ここで育ったわけではないにしても心落ち着きます。

余談ですが、天気が悪かった日に洗濯物を部屋干ししていたのですが、
その洗濯物に囲まれた空間がなんとも心地よく感じたんですよね。気持ち良い囲まれ感。
“なんかこの空間落ち着くね~”
って思わず主人に話したら、こう返されました。
“老婆も金持ちにならないね、団地タイプだ”

部屋が狭いここ香港では褒め言葉として受け取りましたけどっ。

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世界各国から応募するコンテスト内で、多くの注目を浴びたレインボーの1枚。
香港人でなくとも、ここが好きな1人としてちょっと嬉しい気持ちになります。

香港の七色の団地

これをカメラに収めたかったら迷わず立体駐車場の上ですよ。
気持ちのいい空間ですが、暑い日と雨の日はご注意を。






【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)詳しくはこちら
(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~8月】10:30~12:30 (佐敦)
平日: 25日 (四)26日(五) 31日(三)
週末:20日(六)21日(日)

【香港~9月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:13日(二)15日(四)19日(一) 21日(三)27日(二) 29日 (四)
週末:18日(日)24日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪







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# by mangonaoko | 2016-08-22 21:16 | 香港だより | Trackback | Comments(1)

都会のオアシスのイメージカラーは緑と紫~MUM's NOT HOME

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看板のない名店

日本人の感覚だと、隠れ家的な店とか人に教えたくないお薦めの店。
ところがここ香港にはゴロゴロするほどそういう店が存在します。
そういう店、とは看板がないということ。
なぜならライセンス所持の関係で、公に名前を出さずに営業してる店が多いのです。
香港も日本と同じく飲食を提供するにはライセンスが必要。
ところがそのためには当然ながら様々な条件を満たさないといけません。
そしてその条件を満たすような場所の家賃は、逆立ちしたって個人は敵わない。

そういうわけで工業ビルの中などはそういう店がたくさん存在してるんですね。

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この場所を知ってから早くも1年ほど。
本当に“行こう行こう、行きたいんだよね”って思ってることに対する時間って早い。

台所用品がたくさん売られている油麻地の上海街にほど近い場所。
といっても路面店なわけがなく、たどり着くまでに一苦労です。
なぜなら香港、“~街✕✕✕号”という、後ろの数字がかならずしも並んでるとは限らない、
ちなみにこちらは上海街302、ところが上海街を探してもこの数字だけ見つからない、
301もあるのに、303もあるのに、何度もウロウロしても見つからず。
でもってお店の人に聞いたところで“うちが305だからそっちでしょ”という、
とっても適当な答えしか返ってこないのです。

結果的にあったのはウロウロ探していた向かい側。
しかも入り口は上海街ではなくその横道・・・・という、
“なんだよ、もうっ!”と言わずにはいられない状況で無事到着です。

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こういうお店は友達の家に行くようにピンポンするのが普通。
するとお店の人が開けてくれる・・・という感じなのです。

若干疲れ果てた状態での到着、中の冷房が心地良い。
個性的なお店の男性がどうぞどうぞ中へ・・・と案内してくれました。

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平日にもかかわらず、店内は想像異常に人でいっぱい。
でも壁近くのカウンター式テーブルがあいているのでそこを陣取ることにしました。

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店内は椅子席と、日本人にはなじみ深い座布団座りが半々。
そして特徴的なのは緑がこれでもかと配置されていることでしょうか。

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先ほどの男性が何を持ってきたかと思ったら、なんとまぁ大きなメニューだこと。
こちらは基本飲み物かケーキのみ。
蒸し暑い中歩いてきたので、ここは気持ちよくさっぱり冷たいものにしましょうかね。

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ということでレモネード。
メニューに描かれていたイラストが忠実だと分かる、そのままの器で出てきました。

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どんどん人が入って来て気づけばすべての席が満席。
今来た女性2人組も大きいメニュー見入っているご様子です。

香港はあまり地面に座る習慣がありません。
もちろん正座なんて無理、香港人曰くこれは日本人の技なのだとか。
奥の丸テーブルに座っていた女性、どうやらスカートが短いのか座りにくそう。
するとお店の男性が大判のストールを膝にかけるようにと渡していました。
そのために用意してるのか、咄嗟に機転を利かせたたのでしょうか。
たしかにミニスカートの場合、色々気遣いますものね。

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中にはパソコン持って友達同士で何か相談しているような人も。
夏休みという時期もあり、学生さんも多いのかもしれません。
全体的な年齢層が低いということもあり、店内はそれはまぁ賑やかなこと。

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存在は知っていたものの、どんな感じか知らずに来た自分、
まして予想以上に迷子になったために加わった時間のロス。
ということで持ってきたスケッチブックの登場は今日はお預けかな。

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店内の一角には雑貨や洋服などが売られています。
個性的なものが多いようでしたが、もしかしたらハンドメイドなのかもしれません。

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MUM's NOT HOME

お母さんはいないという意味の店。
油麻地は何度も何度も通る場所なのに、訪問するのに時間がかかってしまいました。
看板がないどころか、住所頼りでも探しにくい店が多い香港。
でもその分たどり着いた時の喜びは倍以上かもしれませんよね。


油麻地上海街302號1樓
営業は基本午後2時から夜7時半-8時くらいまで。
お休みは基本火曜日とのこと。
基本・・ですよ(笑)





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【香港~8月】10:30~12:30 (佐敦)
平日: 25日 (四)26日(五) 31日(三)
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【香港~9月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:1日(四)13日(二)15日(四)19日(一) 21日(三)27日(二) 29日 (四)
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参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
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# by mangonaoko | 2016-08-19 11:36 | 香港cafe | Trackback | Comments(4)

どこでもドアで旧友と廻った香港4日間

お天気ばかりは自分で選ぶことも変えることもできません。
子供の頃は、運動会や遠足の前にてるてる坊主なんて作ったものでした。
大人はそんなことはしませんが、旅行時などは思わず天に祈ったりしますよね。

どうかどうか良いお天気になりますように

天気予報で傘マークを見たら、そのお願いのレベルをちょっと下げて

どうかどうか大雨になりませんように

太陽が見えなくてもいい、暑くたっていい
でも大雨が降ったら90%以上のスケジュールが変更を余儀なくされる。
数日間の滞在ではその影響は計り知れませんもの。

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私事ですが先月末大学時代の友人夫婦が香港に遊びに来ました。
夫婦2人とも大学の同級生、時間が経っても気を遣わないのが学生時代の友。
今回は1人息子を連れての家族での初香港です。

大学時代の友人は私のことを名前で呼び捨て、
それより前の学生時代に名前+ちゃん、社会人最初に出会った友人は旧姓+くん。
そう、出会った時期によって呼び方が異なることってありますよね。
お互いの環境も、見た目の感じもそれなりに変化しているのだけど、
感覚って不思議なもので出会った当時にタイムスリップしてしまうものです。

当然ながら私も彼らのことを、学生時代同様に名前で呼び捨て。
ところが彼らはお互いのことを「パパ、ママ」と呼び合っていました。
そうか、お互い外へのベクトルは昔のままなんだけど、
家庭の中では子供の誕生成長とともに、自然と変化が生まれているんですね。

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学生時代に同じ夢を見て、同じ目標に向かって切磋琢磨した仲間たち。
その彼らと初めて上ったビクトリアピークからの香港は、輝かしいほどの景色でした。
なかなか行く機会のないこの場所、私も数えるほどしか来たことがありません。
それでもこれだけ遠方まではっきり見えるのは、本当に稀なんじゃないでしょうか。

やっぱり私たち、運がついてるんだよ、ラッキーだよねっ!!

都合のよいように解釈するのも昔と同じ。
暑いけどお天気と空気に恵まれた数日間、楽しい時間が過ぎるのはあっという間です。

そして彼らが帰った後、突然子供の頃祖母が言っていた言葉を思い出した。
祖父を早くに亡くし、1人で一戸建てに住んでいた祖母。
夏休みやお正月に家族で数日間遊びに行っていたものだけど、
私たちが車で帰るのを見送り1人家に戻ると、その空間がたまらなく寂しいのだと。
慣れてしまっているなんてことのない空気感や静けさが、
突然重く冷たいものに感じ、飼っていたワンコに話しかけると思わず涙が出るのだと。

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見慣れた街 香港

彼らを案内する自分にとっては慣れた場所なのだけど、
彼らと一緒に笑いながら歩いていた自分は、あの頃の自分だったのかもしれない。
月日が経っても変わらない感覚に、変わらない会話の内容、
まるで大学時代にどこでもドアで香港に来たようなあの数日間。
あいにくドラえもんは近くにいてはくれないから、
彼らが帰った後、気づいたら大学時代の自分だけが香港に残っていた。

時間や経験ってもしかしたら洋服のようなものかもしれない。
多ければ多いほど、アレンジやコーディネイトが上手になる。
要領もよくなって、暑くても寒くても対応できる術を覚える。
暑くても冷房対策で上着を用意していたり、
雨が降りそうなら濡れても大丈夫そうな服を選んだり。

あの数日間、私たちはあの頃と同じジーンズにTシャツ姿だったのかもね。

早く早く着替えないと。
こんな姿のままいたら香港で風邪を引いてしまう。
でも久々に来たジーンズとTシャツは次回のために大事に仕舞っておこう。
幸いにもワードローブにはそれなりに洋服があるけれど、
時にはこんな格好も気楽でいいものってことを、今更ながら思い出したから。






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平日:1日(四)13日(二)15日(四)19日(一) 21日(三)27日(二) 29日 (四)
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# by mangonaoko | 2016-08-16 09:30 | 鴛鴦茶餐廳より | Trackback | Comments(2)

猿山のふもとで楽しむベトナム美食~越式阿肥美食

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慈雲山
英語表記だと Tsz Wan Shan。
ちなみに國語発音だと Ci yun Shan。

なんだか神様が雲隠れしていそうな名前のこちらは、鑽石山のすぐ裏手に位置します。
ここ最近私がちょっと気に入ってる場所なのですが、正直何もありません。
強いて言うならお猿さんの出没率が高いということでしょうか。
後ろがすぐ獅子山という立地、エリア全体にあるのは団地と学校のみ。
交通が若干不便というせいなのか、高級マンションがほとんどないのがいいところ。
なので全体的にゆる~い空気が流れている、そんな長閑な土地なのです。

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今回のお目当てはお猿さんじゃなく、ベトナム料理。
こんな場所にベトナムレストランなんてあったっけ?と我ながら思ったのですが、
来て見て納得、なるほど香港形式のベトナムレストランってことですね。

タイミングだったのか地元で人気店なのかお店は満席。
良く言ってオープンスタイルなので、外で立って待つしかありません。
仕方ないとはいえ、空いたとしても相席必須、しかも狭い。
他であるような優雅なベトナムランチ・・・とはいきませんよね。
でもここまで来て別の店に行くのもなんだか悔しい、だってこれ目当てで来たんだもん。

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待つこと15分ほど、やっと空いた席で相席となりました。
私たちより先に待っていた若い男の子2人組と、肩を寄せ合うように着席です。
香港は土地が狭く人口密度が高いせいか、こういう距離感近いですよね。
レストランの相席の距離感もそうですが、エスカレーターでの立ち位置とか、
ATMでお金引き出す時にすぐ後ろに人が並んでいる、悪意のない接近感とか、
毎回ぶつかるんじゃないかと冷や冷やするゼロに等しい車間距離とか、
自分が感覚としている全ての“距離感”、ここ香港ではリセットしないと生きていきません。

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暑いのでとりあえずコーラね。
って出てきた瓶コーラ、缶で出てくるより嬉しかったりするのが不思議なところ。

そういえば“とりあえずビール”って言うの、日本文化なんだなぁ・・って感じます。
香港人がお酒を飲まないわけではありませんが、レストランでビールを飲んでるって
見るようであまり見ないような気がします。飲まないわけじゃないんでしょうけれど。
以前外国人が“無礼講”の意味がよく分からない、と言うのを聞いたことがありますが、
お酒を飲まないと本心が出ないとか、リラックスできないというのも日本だからなのかな。
もちろん外国だってその辺の切り替えはあるでしょうけど、
日本はその差が大きいのかもしれませんよね。

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まずは豬扒飯。
お料理の見た目も香りもなかなかです。
でもお皿とレンゲの素材と色が茶餐廳、平皿だっておなじみの“おいしい”シリーズ。

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おいしい

ね、香港風ベトナム料理って言っても過言ではないかもしれません。
おいしいと言えば、ここのお店の名前には“美食”という2文字が堂々と入ってます。
英語表記の時だってこれまた堂々とYummy!
言語的に日本で“おいしい”って言葉を入れることはないでしょうけれど、
自分で自分の店の名前にこういう表現入れるの、ある意味すごい自信。
ここのお店は美味しかったのでスルーできますが、
中には“えぇぇぇぇっ?”ってお店もありますからね、ほんとほんと。
ま、名前の美食という言葉を信じてくる人なんてゼロだと思いますが。

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食べている間扇風機の風でパタパタ揺れ続けるメニュー。
この日は夕方で店じまいだったのか、単純に店員さんが帰りたかっただけなのか、
新規の人が来ても“もう終わりだよ!”と不愛想な態度。
態度がいいかと聞かれたら、胸を張って“悪い”と言い切れるのですが、
でもほとんどのメニューが40ドル程度、文句なんか言っちゃぁいけないってものです。
悪くはないけど決して良くもない店で10%サービス料とられるよりいいものね。

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ということで120%香港の雰囲気の中、楽しめる本格的なべトナム料理。
食った食った~という感じで、お店を後にしました。
本来なら散策でも・・・というところですが、あいにく今にも泣き出しそうな空。
降ったらありえないくらいの大雨になることも多いので、こういう時の無理は禁物です。

越式阿肥美食
慈雲山毓華里16號地下





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【香港~8月】10:30~12:30 (佐敦)
平日: 25日 (四)26日(五) 31日(三)
週末:20日(六)21日(日)

【香港~9月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:1日(四)13日(二)15日(四)19日(一) 21日(三)27日(二) 29日 (四)
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# by mangonaoko | 2016-08-12 09:25 | 餐廳 | Trackback | Comments(0)

お買い物しながら古き良き香港楽しみましょう~東涌逸東街市‬

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懐古ブームがここ数年続いている香港。
変化が早い香港だからこそかもしれませんが、レトロな物に人気が集まるのは
何も香港に限ったことではありませんよね。
現地の人間だけでなく外国人旅行者にとって魅力的に映るのも同じ。
自分たちが外国に行って思わずカメラを向けたくなるもの・・・・
たいていは美しい歴史ある建物や、現地の生活が垣間見れる場所ですものね。

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昔ながらの冰室風茶餐廳などは何度も見たことがありますが、
最近注目を浴びているのは空港にほど近い東涌にある逸東街市‬。
団地の中にある普通の街市が、まるで映画の撮影場所のように様変わりしているんですよ。

街市の入り口からしてまるで海洋公園の一角。

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入り口横だってテーマパークの中のよう。
普通に小さな食べ物売っているんですけどね、これ団地の敷地内なんですよ。

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正面入り口入ってすぐ目に飛び込んでくるのはパン屋さん。
売っているパンはさほど珍しくないものばかりですが、
看板とか字体とか昔っぽい雰囲気演出しています。

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食パンコーナー。
横に貼られている求人広告もレトロ感満載。
でも中に描かれている内容は現在の本当の広告です。
パートは時給40ドル、フルタイムは8.5時間勤務で9500ドル~。
高級マンションの価格とは正反対に、庶民の生活ってこんななんですよ。

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もちろん街市なので売っているものは野菜や肉を始め、
他の街市と何ら変わりはありません。
ピーナッツが山盛り売られているこちら、上の赤いランプは演出ですね。
これ、街市には欠かせないアイテムですから。

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全てではありませんが、一部はこのようにお店の上が60年代の香港。

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イメージは昔の九龍城の街並みとか。
どうりでこんな低空飛行の飛行機があるわけですね。

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アトラクション内のイベントでもなく、普通に商売中です。
でもこんな風にみるとなんだか現実の店じゃないみたいですよね。

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昔東京お台場に小香港ってありませんでした?
今はないそうですが、以前私も主人を連れて見に行ったことがあります。
このあたりなんてその小香港みたい。
ってここ本場香港なのにね、そういう例えもおかしいのかも。

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野菜や魚などの生鮮エリア。
よくよく見ると小さくアレンジされています。

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昔の広告、色味が少ないのが時代を物語っているよう。

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街市は当然ながら買い物をする地元の人でいっぱい。
東涌という場所と、駅から更に距離があるせいでしょうか、
私のようにカメラ持って来てる人が他に1人しか見かけませんでした。
にしても本当に人・人・人、撮りたい物撮るのも大変なんですよ。

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時計屋さんの広告。

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映画館?と思いきや、こちら駐車場に通じる出入り口。

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もちろんお隣にはチケット売り場。
といっても仮の姿でおそらくこの街市のインフォメーションでしょう。
最近の冷房完備の街市はこういう案内所があること多いですね。
でもお客さんがいるのは1度も見たことありませんが。

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これも以前九龍皇帝と呼ばれた人の字を再現してますね。
でもこんな風に再現するなら本物を残しておけばいいと思うのですが。
以前見た本物の字、再開発でアッサリ壊されなくなりましたから。

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他の街市と違い堂々とカメラ出せるのは嬉しいところ。
お野菜の後ろにレトロ広告があるのわかります?

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果物の向こうにもね。

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レトロ感とは直接関係ないかもですが、個人的に好きだった店。
たまご好きなんです。
こんな風に籠に盛られて売られているなんて嬉しくなっちゃいます。
っていいつつ産地を選んでしまうのは日本で育った日本人。

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本当に街市とは思えない力の入れよう。
ここが中途半端なテーマパークで見る展示物より面白いのは、
きっとそこに本当の香港の生活があるからでしょうか。

他の場所と違いカメラを出しても嫌がられることはありませんが、
基本買い物をするために来るのが街市。
撮影の際は邪魔にならないように、ササッと撮ってササッと退散しましょうね。



東涌逸東街市‬
東涌駅より38番バスにて終点下車






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【香港~8月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:1日(一)3日(三)4日(四) 9日(二) 15日(一)
17日(三) 25日 (四)26日(五) 29日(一)31日(三)
週末:6日(六)20日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
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# by mangonaoko | 2016-08-08 10:54 | 香港だより | Trackback | Comments(2)

鳥おじさんを見るなら早めがお薦め~雀鳥花園

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最近自分の活動場所が別に移ってしまったため、来る機会が減った太子。
先日大学時代の親友夫婦が香港へ旅行に来たということがあり、
彼らのリクエストで久々にここを訪れることがありました。

雀鳥花園

あいにく私もこの目で見たことはないのですが、
以前は旺角の裏通り、通称雀仔街にこれらの店があったんですよね。
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現在のランガムプレイスの場所と言えば“あ~あ”と分かる人もいるでしょうか。
返還直後に取り壊された雀仔街、若い香港人の友人などもこの存在を知りません。
返還からまもなく20年ですから、それも不思議ではありません。

太子のフラワーマーケット(花墟街)に隣接する今の雀鳥花園、
バードガーデンと言われるように、以前のような道ではなく中華式庭園。

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それでも初めて訪れる人はここの雰囲気に圧倒されてしまうのだとか。

それは想像以上の鳥の数なのか、
それとも鳥の数にも負けない“鳥好きおじさん”の存在なのか。
それに加えて生々しく売られる鳥たちのごちそうや、
インテリアとしても魅力のある鳥かご。

たしかに日本にはこういう場所ありませんものね。

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お行儀よく、そして美しく佇む色鮮やかな鳥。
ニャンコに話しかけるのは慣れているのですが、鳥はどうでしょう・・・
と思いつつ、とりあえず話しかけてみました。
こっちを見てるのかさえ微妙な感じだけど、でもコミュニケーションは大事大事。

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すると突然横から1人のおじさんが“握手、握手~!”と乱入してきました。

あら、偶然ではなく何度もそれに応える鳥さん。
“友達だからね、この子親友だからね”
って嬉しそうなおじさん。
こんな風にカメラを向けると更にその嬉しさはヒートアップの様子。

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すると今度は移動して店内のほうへ。
籠の上で楽しくお食事中の鳥さんの中へこれまた乱入です。

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何をするのかと見ていたら、そのうち1羽を仰向けに寝かせています。
鳥の仰向けって、家で飼われている鳥だってないんじゃないでしょうか。
しかも尾っぽを持って右へ左へと揺らしていきます。
そんなことしたら鳥が可哀想・・・と思いきや、相手もなんだか慣れっこのよう。
喜んでいるかは本人(鳥)に聞かないと分かりませんが、
“まただよ、付き合ってやるか”なんて実は思っていたりしてね。

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そして鳥以上に嬉しそうなおじさん。
突然乱入の近所の人かと思ったら、どうやらここのお店の方の様子。
あ、それなら諸々納得です。

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気分が盛り上がってきたのか(おじさんの)
今度は別の場所から白い子を出してきました。

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この止まり木はこの子専用なのかな。
300元という手作りの値札がちょっと気になるのですが、
慣れてる場所なのか白い子もなんだか嬉しそうです。

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おじさんまたまた何か準備中。
こんな角度で見ると、なんだか鳥の心の声が聞こえてきそう。

“またあれ出すの?”とか
“毎回毎回勘弁してよね”って思ってる背中にも見えるような見えないような。

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スケジュールの関係で訪れたのは夕方5時過ぎ。
鳥たちは元気にお喋りしていますが、この時間だと鳥好きおじさんの姿はまばらです。
ここ雀鳥花園の開放時間は思ったより長く、朝7時から夜8時まで。
でも鳥かご持って自慢し合うおじさん見たかったら、朝から昼くらいまでがお薦めですよ。

でも鳥たちにとってみたら、このくらいの時間のほうが静かで良かったり。
会話できたら面白いのにね、なんてまたまたどうでもいい妄想をしてしまうのです。





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(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~8月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:1日(一)3日(三)4日(四) 9日(二) 15日(一)
17日(三) 25日 (四)26日(五) 29日(一)31日(三)
週末:6日(六)20日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
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# by mangonaoko | 2016-08-05 11:14 | 鴛鴦茶餐廳より | Trackback | Comments(2)

ジャラジャラジャラジャラは23時まで~香港麻雀

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麻雀

あいにく私はやったことがないのでルールも何も分からないのですが、
香港からイメージするものの中にこの麻雀って入ってることが多いですよね。
ところが最近目にすることがどんどん少なくなっているような気もします。
観光で町中を歩いていたりする分では、その確率はググッと減ってしまうかも。

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ひと昔前は夜に麻雀の音がうるさくて苦情が出るとか、そんな話もあったとか。
香港では夜11時以降に騒音がある場合は警察を呼んでもいいんですって。
なので麻雀や話し声など、うるさい場合は警察が来る可能性もあるのです。
もちろんこういう場合は“どこどこの部屋が”って指定できないとダメですよ。
なんとなく上のほうから・・・という漠然とした情報では通報できませんから。

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最近は知りませんが、昔は団地の踊り場とかそういう場所でも麻雀。
それから結婚の披露宴会場でも麻雀する姿が普通。
もちろん始まる前のお話し、香港の披露宴は開始が夜8時とか遅めなのでね、
早く着いたお客さんがジャラジャラジャラジャラするのはいたって普通なのです。

麻雀に限らず、昔は玄関鍵を閉めないままでも出かけたとか、
お隣同士で子供の面倒を見合うとか、そういう交流がありましたでしょ。
香港だけでなく、こういうのどんどん薄くなっていますものね。
それにホテルのようなマンションでは麻雀というもの自体が似合わないのかも。

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離島や郊外を散策していると、住宅のどこからか麻雀の音が聞こえたり、
それからちょっと古いレストランとかでも見かけることがあるでしょうか。
基本的に中華レストランではかならずと言っていいほどある麻雀テーブル、
中にはよく見たら食事してるテーブルが実はそうだった・・ということもあります。

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日本と香港ではそのルールが異なるって言いますよね。
それから私でもわかるのは牌の大きさ。
比較対象がないのが残念ですが、香港のは片手で2個持つのがいっぱいという大きさです。

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香港らしいけど、香港でもなかなか遭遇しない麻雀牌。
今の若者や子供が老人になる頃にはほとんど見かけないようになるのかな。
だって携帯の中だけで楽しめるものがどんどん多くなる現代、
11時以降に呼ばれる警察なんていうのも昔話になっちゃうんでしょうね。





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# by mangonaoko | 2016-07-31 23:47 | 香港だより | Trackback | Comments(2)

小さな変化は大きな変化~玉葉甜品

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やりたいなと思いつつ、なかなか時間がないのが日常。
カメラを持ってあちらこちらの景色を撮ってみたいと思っても、
こんな狭い香港ですらそれが叶うことはなかなかありません。
ついつい日常の狭い生活圏の中に納まってしまう、
きっとそれは香港に限らず、どこでも誰でも同じですよね。

その少ない機会の中で撮るイラストのための写真。
そしてそこは自分の中では時が止まったかのような場所に変わります。
いつ撮ったとか関係なく、静止画のような遠い昔の思い出のような、
そんな感じでいつまでも同じ景色として留まっているのです。

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でも実際には流れている歳月。
そしてその中で当然ながら変化している物。

小さなものを含めたら停まることがない変化、
良い悪いということではなく、それは時間が過ぎる中で当たり前のことでしょう。
でも自分の中で静止画となった場所は、その変化に敏感になってしまうもの。

久々に歩いた中環の街、
後ろの壁の色が変わっただけなのに、そこにイラストが加わっただけなのに
目に飛び込んでくる印象ってこんなにも違うものなんですね。

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テーブルも椅子も以前のままだけど、なんだか違うお店のよう。
欧米人の人がお酒でも飲みそうな、オールド香港スタイルのお店風。

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東洋と西洋の雰囲気がミックスされたような壁一面の絵。
でもなんとなく外国の目から見た・・・という雰囲気もしますよね。

以前はなかったこれらのグリーンたち。
これは後ろのお店のものなのか、ここのお店のものなのか。
そもそもこの壁だって共同作業だったりして。
だってだってお店の雰囲気変わる影響力大ですもの。

他にもたくさんある、私の中で静止画になっている写真たち。
一体どれだけ変化してるんだろうな。




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# by mangonaoko | 2016-07-27 09:55 | 鴛鴦茶餐廳より | Trackback | Comments(6)


香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・


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