謝謝來看 “鴛鴦茶餐廳” 

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 Mango Naoko
出生日本,現居香港。
熱愛繪畫和貓咪,將所愛與香港結合,
於 2009 年開設 Blog《鴛鴦茶餐廳》。
描繪心愛貓兒的香港生活,深受歡迎。
自此創作出一系列《貓咪香港》畫作。


鴛鴦茶餐廳 
Facebook
website「Shinonomeow
商店 「Shinonomeow~Hong Kong」(日本国内発送専用)
Instagram: Shinonomeow
 
以前的作品 「
貓咪香港 」  



EXHIBITIONS - 作品展示
2014年1~4月 colour brown coffee(香港西貢)
2014年4~   榮華川菜館 香港觀塘)
2014年11~2015年7月 colour brown coffee香港西貢)
2015年67月 白紙工作室 香港深水埗)
2015年910月 Folly Bliss Tea Cafe 香港太子)
2015年10~12 貓澳meow 香港大澳)
2016年1~2月 明謙咖啡(上海)
2016年4月 KUC Space 香港佐敦)
2016年5月 Book Cafeイココチ(東京新宿)※ポストカード展
2016年7月 colour brown coffee(香港佐敦)
2016年8月末 com n' sense 嘗.式香港牛頭角
2016年12月 Book Cafeイココチ(東京新宿)
2017年1月 廣東道(上海)

MEDIA
2014年10月 香港電台普通話台芳華正茂
2015年2月 香港電台普通話台 健談文化
2015~16年版 旅遊書 「aruco 香港ダイヤモンド・ビッグ社
2015年10月 UHK 港生活「港熱話
2016年9月 RTHK 「我家在香港Ⅱ



香港 (定期 2013年12月~) 東京・鎌倉・京都・福岡 (不定期 2014年1月~)

OTHER-その他
阪急旅行社website 海外現地情報blog執筆 (2010年11月~
神奈川新聞社コラムイラスト掲載

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# by mangonaoko | 2017-12-31 13:07 | 中文介紹

寒い季節にピッタリ新界名物麺~群記牛肉圓豬手

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新界

香港のエリアのひとつですが、かなりの広範囲を占めるのがこの新界。
なんとなく深圳にほど近い場所を想像しがちなのですが、
九龍東側では將軍奧、西側では荃灣はすでに新界に属する場所なんですよね。

こちらはその新界の北側に位置する粉嶺。
2つ隣の駅は深圳になるので、九龍からは若干距離があります。

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比較的家が近い友人にこの辺りのお薦めを聞いてみたところ、
すぐに出てきたのがこちらのお店。
新界ではかなり老舗で評判がいい麺の店ということで、早速突撃です。

週末ということもあり、店内は満席。
狭い店内で空いている席を探すのもなかなか大変です。
ましてこの季節は全員がコートを着てるので占める面積広くなりますでしょ。

あ、ちなみに香港は暖房施設がないので室内でもコート着たまま食べるのが普通。

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ギュギュッと押し込められるように座った角席。
そしてテーブルの大きさに対し、割り当てられる椅子数が多いのが香港の常。
そのため座れたはいいもの、これでどうやって腕あげればいいのやら・・
ということがかなりの率で発生します。

あまり動けない状態で座って麺を待つことにしましょう。
振り返って店内見るのも辛いので、ひたすら目の前の小物をガン見。
お箸入れてるのコカ・コーラのグラスですよね。

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頑張って左方向に振り向いて内装チェック。
かなり古いお店なので至るところでその歴史が感じられます。

とっても古い時計があったのですが、見えますか?

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ここの名物は豬手、そのまま豚の手を使った麺なのです。
香港の街市など歩くと、普通に遭遇しますでしょ。
豚の手に顔に耳に内臓・・・・・日本で育った身としてはかなり衝撃的。
肉を食べてる以上は何も言えないんですけどね、かなり生生しい光景なのです。

正直私はこの手系が得意ではありません。
豚も鶏も全部、おそらくビジュアルが原因なんですけどね。

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ということでもう一つ名物牛丸のみトッピングの麺をセレクト。
香港でよくあるこういうつみれ系、日本よりもかなり種類が豊富です。
本当に材料を厳選してる店はその弾力性があきらかに異なるもの。
安いお店は何かしらで膨張させてるのでふわふわと空気感があるのですが、
そうではない店は噛みごたえのある固さなんですよ。

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そしてまた密かに人気なのがここの辣椒油。
メニューにあるのではなく、テーブルに常備されている調味料です。
これを小皿に入れて、麺を食べるときにちょっと加えながら食べるのがいいんですって。
逆にこれを加えなかったらここに来た意味ないらしいですよ。

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豚の手は油とコラーゲンが多いのが特徴、
なので食べ終わった後はリップバーム塗ったような口になるんです。

男性も女性もお店を出るときにはテッカテカ、体も暖まる名物麺。
でもその分外ではかなりの人が待っている人気店、
回転率いいけど、お越しの際はちゃんと着込んでいらしてね。


群記牛肉圓豬手
粉嶺聯和墟聯昌街5號豐景樓地下







【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)詳しくはこちら
(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~1月】10:30~12:30 
平日(佐敦) 23日(一)24日(

【香港~2月】10:30~12:30 
平日(佐敦) 7日(二)9日(四)13日(一)17日(五)21日(二)22日(三)27日(一)
週末尖沙咀5日(日)11日(六)19日(日)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪

【東京~3月】
3月11日(土)、12日(日)
時間場所は未定
イベントページは







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# by mangonaoko | 2017-01-16 12:29 | 餐廳 | Trackback | Comments(0)

台湾涼麺、でも実はとってもあったかかったのです~麵 · 微涼

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台湾、高雄。

この町を訪れるのはこれで2度目、前回は2005年の秋でした。
まだ地下鉄もなくバス移動しかなかった港の町。
旅の途中で寄っただけの短い滞在だったのですが、
色々な思い出が残る自分にとってはとても印象的な場所なのです。

12年振りの高雄
そして主人と訪れる初めての台湾

2泊3日の本当に駆け足の旅なのですが、10年越しの小さな夢の旅。
ネットではなく忙しい合間に見るガイドブックも嬉しくて、
本当に指折り数えるように待った旅でした。

それがちょっとした思いがけない事が発生。、
高雄の空港から主人と別れて1人チェックインを済ませることとなりました。
ただただ主人からの連絡を待つしかない状況の私を案じてか
台湾の親戚の女の子がメッセージをしてきました。

“ホテルの裏にあるこの店、なかなかいいよ”

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気分的な問題で正直お腹なんて空いていません。
でも何か食べておいたほうがいいだろう、という気持ちと
久しぶりの夜の町で店を探すほどの気力がないということもあり、
ま、とりあえずという感じで空いている席に着くことにしました。

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涼麺

台湾式の冷たい麺のお店、一番ポピュラーなのはゴマあえ麺でしょうか。
店内にも席はあったけど、なんとなく風に吹かれていたい気分。
とりあえずメニューを取り、セットではなく単品で麺だけ注文することにしました。

スープ付きのセットもいいけど、でも食べきれなさそうだしなぁ

これが2人だったらシェアできるのにね。
なんて心の中でブツブツいいながらのんびり麺を待つこと数分。

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もともと今晩何食べるって言ってたんだっけな。
あ、そうそう、夜市だ。
まさかこういう麺食べるとは思わなかったなぁ。
ま、でもいいか、これはこれで久しぶりだしね。

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という1人会話を繰り広げてる私に、店員の女性がお豆腐を差し出してくれました。
あれ?朦朧として実はセットメニュー頼んだんだっけ?

“自家製の豆腐なんです。試してみてください”

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そして続けてスープも。
ただ“どうぞ”という一言で。

どうもありがとう

単品で頼んだはずなのに、テーブルの上に並ぶのは立派なセットメニュー。
美味しいお豆腐の小料理に、日本人には嬉しいお味噌のスープ。
美味しいなぁ
美味しいなぁ
ってお腹空いてなかったはずなのに、パクパク入るお料理たち。
そして思いがけないこの優しさになんだか涙が出そうになりました。

なんで知ってるんだろ。
ちょっと寂しい気分で1人このテーブルに着いた私の気持ちを。

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思わずホロリとなりそうなので、隣のテーブル片付けに来た彼女とお喋り開始。

ねぇねぇこの付近で携帯のカード買える場所しってる?
え~近所に住んでるんじゃないんですね?旅行ですか?どこから?
あ、香港から?最近香港人の旅行客多いですよ~
え?香港人じゃないの?日本人?
やだ、私日本大好き。

台湾のいとこ情報がなかったらきっと来なかったであろう小さな麺屋さん。
お豆腐が美味しいね、と伝えるとどんな材料で作ってるか細かく説明してくれました。

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それじゃぁとお会計を済ませ、携帯のカード求めに散策開始。
そして歩きながらフト気づいたんです、実はすごい安かったということを。
到着した直後だったので通貨の感覚がまだピンとしていなかったのですが、
払ったのは最初に注文した麺の60台湾ドル、日本円にしたら200円もありません。

サービスとはいえあんなにたくさん食べて、これではなんだか申し訳ない。
でもその小さな心遣いのおかげで出た時より元気に部屋に戻ることができました。

部屋に戻りいとこの子に伝えました。教えてくれた店に行ったよと。
“その麺まだ私も食べたことない~”
という思いがけない返しがきましたが、それもこれも良しとしましょう。

次に高雄に来るのはいつだろう。
でもまた来たいなこのお店、美味しさが心にしみるような麺の店。
旅先の楽しさは美味しい味だけでなく、こういう想い出が交わること。
そこに自分自身の物語が生まれることで、一層輝いて残りものなんですよね。

翌日主人との散歩途中で説明しました、彼女たちの小さな物語。
“いいねその麺、久々に食べたいね”
可愛い猫の箸置きがある店、今度は2人でセット注文することにしましょう。
到着日に大変なこと起きたけど、その分いい思い出もきちんと残る。
神様はちゃんと公平にアレンジしてくれているのです。






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【香港~1月】10:30~12:30 →仕事の都合上開催日が少なくなりました。
平日(佐敦) 17日(二)23日(一)24日(
週末尖沙咀:8日()22日(日)

【香港~2月】10:30~12:30 
平日(佐敦) 7日(二)9日(四)13日(一)17日(五)21日(二)22日(三)27日(一)
週末尖沙咀5日(日)11日(六)19日(日)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
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【東京~3月】
3月11日(土)、12日(日)
時間場所は未定
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# by mangonaoko | 2017-01-08 23:40 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

猫にもしょっぱい乾いた魚の街~大澳

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海鮮の街

といって香港内で思いつくのは2つ、西貢に鯉魚門。
生簀に入った新鮮な魚介類を選んで調理してもらう、
最近は以前に比べてお値段も高めとなってきている気もしますが、
食べる以外の楽しみもある、香港ならではのレジャーかもしれません。

干された魚の街

っていうと、同じ魚でもググッと哀愁が漂います。
干されたって寂しい意味のほうじゃないですよ、干物の干すという意味。
ランタオ島の南に位置する大澳、
こちらも海鮮物が有名なのですが西貢や鯉魚門に比べると雰囲気が若干異なるのです。

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香港に住んでいると焼き魚が時々食べたくなります。
香港のキッチンには日本のような魚を焼くようなグリルはありません。
なぜならこちらでは蒸し魚が調理法としては主流なんですよね。

個人的に赤魚が好物。
焼きでも煮るでもどっちでもウェルカムなんですが、
こんな風に干された姿見るとなんだか恋しくなっちゃうのです。
って、これ赤魚じゃないですけどね。彷彿とさせますでしょ。

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右が生生しい。
左が笊の上に置かれてるのと比べると、あくまで一時的な放置なんでしょうか。
でもきちんと開かれていますもの、やはりきちんと干されているってことかしら。

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ちょっと炙ってお醤油とマヨネーズとかで食べたい感じ。
そういえば香港ではイカはあっても、ゲソにはなかなか遭遇しません。
豚の手足も売られているのに、ゲソが少ないというのもなんだか不思議。

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乾いてますでしょ。
もちろんレストランでは乾物ではなく新鮮な魚介類がいただけますのでご安心を。
全部こんな乾物しかない海鮮レストランというのも逆に興味ありますけどね。

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香港のこういう景色って年間通して何気に赤が多いのが特徴。
旧正月が近づいてくるとその比率は更に上昇しますから。

同じ赤でも欧米のクリスマスカラーの赤とはちょっと違う。
中華圏のほうはもっと明るい赤ですよね。

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ニャンコの背景にもしっかり赤。
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仕事で来ることが多いここ大澳ですが、
その仕事中の大半の時間が猫に囲まれます。
なのでここに来る時に黒の洋服は絶対ダメ、猫飼ってる人は分かりますでしょ。

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さて、下見完了。
今月(あるいは来月)にはここでちょっとしたお仕事させていただきます。
どんな風になるかは私自身もまだ考え付いてないので、お楽しみお楽しみということで。






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# by mangonaoko | 2017-01-04 22:52 | 香港だより | Trackback | Comments(4)

香港仔方面へもあっという間に到着です~南港島線開通

ここ数年地下鉄の延線が盛んな香港。
2014年年末に上環からケネディタウンまで、
昨年秋には油麻地から黃埔まで、
そしてつい先日12月28日には金鐘から海怡半島まで延びる南港島線の誕生です。

地下鉄延線の案や工事って気づくと始まっていて、しかも長期なのが通常。
なのでこの南港島線もいつから始めっていたのか記憶も定かではありませんが、
案自体は1980年代に出ていたというのだから、本当に長期計画なのですね。

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12月28日の朝のニュースでは始発に合わせ海怡半島駅に集まる市民の映像が。
この路線エリアは今まではバス便しかない、比較的不便な場所、
それが地下鉄で15分ほどで金鐘まで行けるのだから喜ぶ人も多いのでしょう。
特に通勤などは時間短縮になりますものね。

路線ごとに色が異なる香港の地下鉄。
南港島線のカラーは黄緑、既存路線の觀塘線の緑とお間違いのないようにね。

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新しい路線で迷わないためか、これでもかというくらいの黄緑案内。
色で分かるというのは旅行客には分かりやすいかもしれませんよね。

日本もそうですが、新しい路線ほど地下深くなるのが普通。
すでに地下である港島線のホームから、更に地下数階まで潜るという具合です。

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新しい路線の駅に共通なのが、新しいタイプの改札。
香港はレバー式の改札が多く、ちょっと大きな荷物の時は少々大変なのですが、
これだと小さなスーツケースなどの時もスムーズです。
でも大きすぎるスーツケースなどは持ち込めないこともあるのでご注意を。

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それからタッチパネル式の券売機。
あいにくオクトパスカードがあるので実際に使ったことはないのですけどね。
私だけでなくオクトパスカードの普及率が高い香港、
券売機で切符を買う人の姿は観光地以外ほとんど見かけません。

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全てがタッチパネル。
そういえば駅構内の案内所にもタブレットが置かれていました。
レストランでも各テーブルに置かれておるタブレットで注文、
マクドナルドも場所によってはこういう画面で注文が可能だったりします。

ボタンという言葉自体がいつか消えてなくなってしまうのかも。
ダイヤルなんてもっとですよね。

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こちらは黃竹坑駅。
噂だと将来的にはここから更に西に延びる線の乗り換え駅になるとか。
駅の周りも工業ビルが多い、比較的スルーされるエリアだった黃竹坑、
地下鉄駅開通によってこの後発展するのかもしれません。
今は静かな場所に突如大きな高架駅誕生って雰囲気ですけどね。

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先ほどの黃竹坑駅にほど近い香港仔。
昔むかしは海上生活者が多かった場所で、今もこのようなサンパン船が見られます。
お隣の利東駅は島となっている鴨脷洲なので、ちょうど写真の高層マンションあたりの位置。

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そして市民以外にこの延線を喜んでいるであろう海洋公園。
観光客でも簡単に足を運べるようになりました。

地下鉄の車両の一部はこの海洋公園がテーマになっているものもあるそうですよ。
香港島南エリアへのアクセスが楽になる南港島線、
乗り換えは金鐘駅ですすが乗り換えには若干時間かかるのをお忘れなくね。





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# by mangonaoko | 2017-01-03 09:51 | 香港だより | Trackback | Comments(3)

2017年の最初の1歩

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新年快樂
明けましておめでとうございます。

いつもこちらに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
このブログを始めた2009年の頃に比べたら、
パソコンよりも携帯で見る方のほうが増えたのでしょうか。
10年経っていないけれど、こういう変化は早いですよね。

最近はイラストの仕事などでなかなか出かけることもままならず、
新しい話や面白い話をお届けできていないかもしれないのですが、
それでも自分のできる範囲で自分らしく続けていきたいと思っている場所です。

2017年

今年は昨年同様上海から新しいことが始まる予定です。
詳しくはまた後日こちらでお話させてくださいね。

新しい1年、皆さまにとっても楽しい1年となりますように。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


mangonaoko




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# by mangonaoko | 2017-01-01 00:05 | 鴛鴦茶餐廳より | Trackback | Comments(4)

佐敦の片隅でモーニング珈琲はいかが~REVOL

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通勤前に1杯の珈琲

珈琲が好きじゃなくても、この響きには心地いいのではないでしょうか。
長い会社員時代でもそんなことをしたことは数えるほどなのですが、
通勤前に1杯の奶茶
というよりは珈琲のほうがやはり引き締まる気がしますものね。

香港のカフェの開店は全体的に遅め。
もちろん場所にもよるのですが、朝からやっているとは限りません。
そのため朝8時開店と聞くと、朝方人間の私としてはそれだけでポイントアップなのです。

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佐敦の駅から歩いて数分、徳成街に新しい店が出来たと友人からの便り。
ここ佐敦はネイザンロードを挟んで東か西かで雰囲気が異なるもの。
こちらはどちらかという静かな東側、昔からの高級マンションが残る一角です。

まだ開店して日が浅いからか時間帯の関係か、
私が店に到着した頃はお客さんはゼロ。
この香港のど真ん中でこんな贅沢な空間、追加料金なしでいいんでしょうか。
なんて思わず興奮しましたが、あいにくその興奮ものの10分で終了しましたけどね。

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珈琲の色に合わせたような基調の店内。
店員さんは2人とも男性、口数が少ないので店内もどことなく静かです。

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こういう色調にこの灯り、不思議と心が落ち着くもの。
私個人としてはカフェではゆっくり何かを考えたり、
一人で何か作業をしたりしたい、自分時間を満喫する場所。
もちろん友人とお喋りでということもありますが、
そういう意味ではやはり落ち着く空間が何より嬉しいのです。

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頑張って

と思わず声をかけたくなるような緩いこの方。
男性スタッフにこのインタリアに・・・この大きなぬいぐるみ。

このギャップ・・・うん、萌える。


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お店の中で一番好きだったこちら、ドアノブをこんな風にするとはなかなか。
ちなみに押すだけですよ、右に回したりしちゃ取れちゃいますからね。

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そしてもうひとつ嬉しかったのが、トイレが綺麗ということ。
香港に何度もいらしたことがある方ならウンウンと頷いていただけると思いますが、
綺麗で清潔さが保たれているトイレが店内にあるかどうかって重要。
ビルの中とかだと、店内じゃなくビル内のトイレ・・ということもありますから。

ということでポイントまたジャラジャラ~とアップ。

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店内の壁とメニューにも描かれているこのイラスト。
こちらのイラストに合わせて壁に自転車置いたのかなぁ・・・・
シンガポールかどこかの国でもそんな風景見たことがあるような気がしますが、
こういう遊び心は大好きです。

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モーニング珈琲ご一緒しませんか。

なんて誘える人はなかなかいないけど、
人が多くスピードが早い香港で、こんな時間を楽しめるというのは大事なこと。
忙しいとついつい色々なものに流されてしまう毎日、
止まるも休むのも実は自分次第なんですよね。

下次見、またね。

店員さんに聞こえないくらいの声でそう言いながら後にした新しい1軒。
そして美味しい1杯を楽しめた朝は、空の色もいつもよりちょっと明るく見えるのです。


Cafe REVOL
佐敦德成街4-16號富裕臺地下5號舖





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# by mangonaoko | 2016-12-30 08:57 | 香港cafe | Trackback | Comments(0)

秋のない香港で小さな秋見つけましょう~大棠楓林

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香港には日本のようなはっきりとした四季がありません。
かといって冬も常に半袖か、と言われたらコート着込むくらいの寒さになるのですが、
春と秋のこのふたつがあまり存在しないと言ってもいいかもしれません。

雪、桜、紅葉

日本を離れて分かる、この3つの美しさと神秘さ。
春と秋がない香港ではもちろん桜も紅葉も愛でることはできません。
気候が異なるのだから当然といえば当然なんですけどね。

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ところがそんな香港にも紅葉が楽しめるという場所があります。
といっても紅葉(もみじ)と呼んだらだめですよ。
葉っぱが色づく場所がある、という感じの紅葉(こうよう)なのです。

元朗からK66大棠行きのバスに揺れること20-30分。
新界エリアは町中からちょっと離れると自然溢れる場所に行けるのが特徴。
そしてバス停を降りたら後は目的地まで歩くのみです。

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暖かい香港で葉が色づくのですから山の上ということになりますよね。
香港にはもともと高い山がありませんので、登山というレベルにはなりませんが、
それでも塗装された道を延々と歩くこと40分強といった感じでしょうか。

ちょうど訪れた日は朝方に雨が降ったということもあり、
いつも以上に緑の香りが強く漂っている感じがします。
うん、森林浴、気持ちがいいですよね。

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途中で大きなワンコにバッタリ。
なんでもアメリカ秋田犬なんだとか。
どおりで大きい体なんですね、でもご主人の言うことを聞くいい子でしたよ。

こんな場所をご主人と一緒の散歩なんて嬉しいねぇ。
良かったねぇ。

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途中から見えてくる行き先表示。
赤い紅葉マークが一目瞭然で分かりやすい。

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そしてやっとやっと目的地間近になってきた様子です。
ちなみにこのあたりは自転車のコースにもなっているようで、
マウンテンバイクで来てる方も何人か見かけましたよ。

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赤く染まっている樹があるとあっという間に撮影スポットに早変わり。
紅葉エリアはほんの一部のみと聞いているのですが、メインはもっと先なのかな。

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するとちょっと先にこんな看板発見。
まさにここがメイン会場だと言わんばかりの主張。
でもこんなにオレンジと赤にしちゃっていいのかなぁ、少々オーバーな気もするのですが。

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今年は12月になっても暖かいというより暑い日が多かった香港。
日本のとは種類が異なるとはいえ、色づくのはやはり遅いのかもしれません。
暦はすでにクリスマス、この時期に紅葉っていうのもなんだか不思議。


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個人的にはこんな緑と黄と赤が混ざっている色合いも好み。
噂通り本当にこの一角のみが色づいているのですが、
やはりこういう景色を見ると“秋だわぁ~”と感じるものですね。


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同じ道をバス停に向かいながら歩いてる途中、中国人の方から声をかけられました。
紅葉スポットまではあとどのくらい時間がかかるのかと、
それから紅葉は綺麗か、赤く染まっているかと。
まだ半分に到達してるかどうかの場所だったので、時間を伝えるのは簡単なのですが、
思わず“まぁまぁよ”と答えてしまった自分。

もちろん森も紅葉も綺麗だったんですけどね。
そこは真っ赤に色づく紅葉と、黄色の銀杏並木を見て育った日本人。
色合いを訪ねられたら思わず正直な言葉が口についてしまっていたのでした。

これから頑張って目的地目指すのに、言葉にも色つければよかったかも。なんて。

街にもどったらそこはクリスマス一色、でもそんな時期に愛でる香港の紅葉。
まさにこれこそ小さい秋小さい秋見つけた~なのかもしれませんよね。





【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)詳しくはこちら
(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~1月】10:30~12:30 →仕事の都合上開催日が少なくなりました。
平日(佐敦) 17日(二)23日(一)24日(
週末尖沙咀:8日()22日(日)

【香港~2月】10:30~12:30 
平日(佐敦) 7日(二)9日(四)13日(一)17日(五)21日(二)22日(三)27日(一)
週末尖沙咀5日(日)11日(六)19日(日)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪

【東京~3月】
3月11日(土)、12日(日)
時間場所は未定







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# by mangonaoko | 2016-12-26 12:56 | 香港だより | Trackback | Comments(0)

香港で最初の手作りテーマの雑誌“手創”

昔に比べて紙媒体をとりまく状況が難しくなるのはどこでも同じ。
新聞でしか見れなかった昨日のニュースは、瞬時に携帯で確認することができ、
旅行前にガイドブックから必死に収集していた情報は、Facebookやブログでも見れ、
小説だって今ではダウンロードして見れば置く場所にも困らない。

それでも彼女は手にして取って見る“本”にこだわるそうです。

インタビュー当日、カフェで初めて会う彼女が静かに強く語っていました。
自分のやりたいことを紙の上で活字として伝えていきたい、
それでも目の前にある現実問題はやはりそう簡単ではなかったと。

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手創

手作りに焦点を当てた雑誌と言えばいいでしょうか。
1年前に創刊してちょうど1年、今回が5冊目の発行となります。
季刊誌というわけではないけれど、ちょうどワンシーズン毎という間隔ですよね。

インタビューに合わせて表紙のイラストを依頼されたのはまだ暑かった頃。
香港と手作りの雰囲気を一緒にしたような絵というのが簡単な彼女の希望でした。

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今月に入り印刷が終わり、店頭に並び始めた“手創 第5号”
私は見開き2ページで参加させていただいています。
思いがけなかった日本語のタイトル、日本語分からない人にはどんな風に映るのだろう。

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私という人間が同じなので当然といえば当然なのですが、
インタビュー時に聞かれる質問ってたいてい同じようなものです。
でも書き手が違うと、文章になった時の感じが異なるのだから面白い。
私が伝えたことの中の一部を掲載していることも多いのですが、
“そっかぁ、ここを取り上げるのかぁ”
と着目する部分が人ぞれぞれなのが毎回新鮮なのです。
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ただいま全部ではありませんが香港の大型書店、
また幾つかの取り扱い箇所で販売されている“手創”。
香港の特色を活かし自分なりの作品を創っている方たちがたくさん紹介されています。

出版している彼女自身も作り手のひとり、そして必死に頑張っている香港人のひとり。

もし香港で見かけましたらぜひぜひ手にとって見てみてくださいね。
そして彼らの背中、ちょっと押して応援してくださると嬉しいです。

“手創 vol.5” ~有一種香港~  78ドル Facebook




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【香港~1月】10:30~12:30 
平日(佐敦)3日(二)12日(四 ) 17日(二)20日(五)23日(一)24日(
週末尖沙咀:8日()22日(日)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
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# by mangonaoko | 2016-12-22 08:46 | 香港水彩畫 | Trackback | Comments(0)


香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・


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