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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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緩い空気とともに味わう海鮮と・・・・締めた鶏

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だいたい1年のうちの 6月~9月くらい
主人や家族は海鮮を食べに行くのを一瞬躊躇します・・・・・
この海鮮って鯉魚門とか西貢とか・・・・そういう場所でのレストランを指します。

でも食べに行くんですけどね。
亜熱帯の香港、昔は船の上で食したという海鮮・・・・・
昔は今のように冷房も冷蔵も設備が万全ではないでしょうから、なんとなくその名残なんでしょうかね。
もちろん主人は生まれたときからほぼ整った環境でしょうが、多分幼い時にそう耳にしていたのでしょう。

でもちょっと前に訪れた離島のレストラン
お店には大きな扇風機と自然の風のみ・・・・・肌にあたる風も生温く、流れる空気も穏やかな空間
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ランチタイムに訪れたので、プチ海鮮という感じでしょうか。
これはホタテを買って時々自分でも作る料理・・・・春雨と大蒜が食欲をそそります。
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最初見たときは驚いた鳥さんのお顔との対面
今では慣れましたけど、時々この頭をしゃぶるおじさんを見ると・・・・・
ごめんなさい、ちょっとゾゾッとします。

そうそう先日読んだ本で知りましたが
中国では鶏1羽ちゃんと締められなければ一人前の女性として嫁げなかったとか・・・・
触っただけで手が切れるほどの包丁を研ぎ
暴れる鶏の足を押さえて、首をスッと切る・・・・
その首から出る血をコップにとって、それは鮮血として料理に使う・・・・

だから中国の子供は幼い頃からその光景を目にしているわけで
実際に自分がやると見るのとでは多少の違いはあれど、抵抗はないんでしょうね。
香港でも昔は家でやった人も多いでしょうけど、今はせいぜい街市でしょうか・・・
ちなみに私は締めたての鶏ですらイヤですけど・・・。
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日本のつみれとは味わいも食感も違いますよね。
こういう素朴な美味しさも魅力のひとつでしょうか・・・・・

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Commented by 杏♪ at 2010-09-07 09:14 x
初めて香港の街市を訪れた時に、生きた鶏を売っていたのに驚きました!
生きた蛙も売っていて、誰かが買ったところに遭遇し、その場で包丁で生きた蛙をトントントンとぶった切ったのを目撃した時の衝撃!
それからは、街市は熱食中心へ直行となりました。(-_-;)
Commented by koedagaffe at 2010-09-07 09:36
緩い空気の中での海鮮料理…ウチは太太との2人旅なので、あれこれいただけなさそうで、いつも敬遠。もったいないコトしてるのかな。(笑)未体験です。
おっしゃるように、古の香港の暮らしぶりに想いを馳せつつ、ガチガチに空調が効いてたりしない環境の中で、食してみるのもいいですね。でも、ちょっとだけ勇気が要りそう。
つみれ、香港のって、ホントに日本のそれと異なって、おおぶりでプリプリ実だくさんですね。見かけるたびに「鍋の具にしたらどんなにいいだろう」って、よく思います。
Commented by bravo1212 at 2010-09-07 11:41
一枚目の写真のホタテの料理 
これ、大好きです!
初めて食べたこのホタテとしゃこの料理にノックアウトされて以来 絶対海鮮ではこの2つは頼みます。
これを食べないと海鮮食べた感がないのです。

昔だったら ちょっと真夏は海鮮は遠慮しとこうかな?って
思いますよね。でも 今は大丈夫でしょう。
海沿いのテラス席で 夜風にふかれながら食べる海鮮が
大好きです。

>こえださんへ
横レスですいません。
うちもいつも二人で いつも食べる物ほとんど一緒だけど
海鮮ははずせないです。香港の楽しみの一つです。
是非 二人でも二人世界もあるし 味わってみてください。
同じタイミングで香港で一緒になることがあったら 是非
一緒に行きましょう。いろいろ食べれます。
おわり。
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 12:57
>杏♪ さん 最初に見たときって驚きですよね・・・香港の街市!
鶏もカエルも日本にはない売り方ですもの。
私も生きた蛙の皮を剥いでるのを見たときは倒れそうになりました。
魚の切り方も日本と違って、心臓とか動いてるのを見せて置いてたり・・・
「新鮮」が一番なのは分かるけど・・・・う~~んやっぱり慣れない。
中国人から見たら鶏1匹締めれない半人前の嫁でもいいんです(笑)
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 13:00
>こえださん・・・たしかに大人数のほうがいいですよね
飲茶も海鮮も。でもブラボーさんも言われるように「二人世界」とかのセットもあるし
ぜひ1度お試しください!
鯉魚門とかは生きた海鮮を選んで調理方法を伝える・・・・・
私も義母にこういうのは全てお任せですが、友人曰く(広東語話せないけど)
これもなかなか面白いそうですよ~
ちなみにロブスターは頭が大きいので割高。頭って食べないけど
計るときは生きてますからね・・・身だけってわけもいかないし(笑)

このつみれ・・・塩コショウだけでしたけど美味しかったです☆
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 13:02
>ブラボーさん このホタテ美味しいですよね!
簡単ですからご自宅でもできますよ~
ホタテと春雨、大蒜とネギ・・・あとは酒とオイスターソース!
蒸すだけですから簡単・・・・お酒好きな方にもお薦めかもしれませんよね。

で・・・・これをご飯に混ぜて食べるのがまた美味しい!
海風に拭かれながら最後にかきこむの・・・・う~んささやかな幸せですね♪
Commented by mimi姐姐 at 2010-09-07 15:54 x
今仕事から戻ってきてこの画像。 たまんないわぁ。
今からdinner作の、いやんなっちゃう。 もう簡単にBBQでいいや。
私も初めて香港へ行った時、アバディーンの珍宝で海鮮たべましたよ。
あれも一応船上ですよね? (笑)
竜宮城みたいだぁって思ったもんです。
Commented by koedagaffe at 2010-09-07 16:01
記し落としました、このお店の冒頭の写真、箸袋がいいですね。ダブルハピネス囍の柄付き。
ウチ、各店のメニュー表を収集するのが趣味みたいなものですけれど、箸袋も気に入ったモノは持ち帰ってくるのです。(笑)
だから、写真で最初に目が向いたのも、箸袋。
あと、はるか向こうの壁に設えてある、厨房とフロアーとを結ぶ小さな差し出し口。懐かしい造りです。
昔はこういう造りの店舗ばかりで、ここから魔法のように出て来る雙拼飯や三賓飯をよくいただきました。今もこの造りは多いのかな。…二人世界、その手がありましたね。機会があったらチャレンジしてみます。
Commented at 2010-09-07 16:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 20:42
>mimi姐 「簡単にBBQで~」これもなんだか羨ましいわ☆
BBQなんてなかなか普通ではできないですもの!
私アバディーン行ったことないんですよねぇ・・・・・
最初のころに行かないと、なかなか行かない場所のひとつかしら。
友達がここでなんだか宮廷服着て写真撮ってたっけなぁ・・・そのイメージが強いです。
そうそうたしかに竜宮城(笑)
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 20:46
>こえださん・・・箸袋に目がいくとは・・・・・(笑)
言われてあらためてじっくり観察し・・・でもぼやけてますよね、ここ。
目凝らしてみたのかしら~なんて一人でニヤニヤしてました。

実際に食べてるときというか、ここにいるときってさほど気にして見てないものも
写真で初めて分かることってありますよね。
「もっとじっくり見ておけばよかった!」って思うこともしばしばありますけど~。
この差出口・・・・自分の家にも欲しいです。
ええ、もちろん中から美味しいものがたくさん出てくる魔法の差出口が。
Commented by mangonaoko at 2010-09-07 20:49
>鍵コメさん
そんなことどうぞ気にしないでくださいませ(笑)
躊躇しているあいだにどうぞ綴ってください~それが一番うれしいのです。
本当ですよ、仕事の合間にチラッと覗いて誰かからのメッセージがある・・・
これがこの茶餐廳を続けるパワーの源ですもの♪
by mangonaoko | 2010-09-07 08:49 | 香港料理 | Comments(12)