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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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シートベルトのある特別席~香港バス

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香港の交通手段として欠かせない、バス

ダブルデッカーなので相当数を乗せて走ることができるのだけど
安全のため階段や2階席で立つことは許されていません。
通勤時間帯や、イベントの日などは満員でバス停を通過することもありますが
「こんなに行列で乗れるの?」と、長いバス停の列を2階の座席から見て思う時でさえも
ピッピッと聞こえるカードの音とともに、きちんと全員収容されるのですから本当に大容量。

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お年寄りや大きい荷物を持っていない人以外は、ほとんどがまず2階へ向かいます。
座れたら1階より快適に過ごせるということと、やっぱり座席数の多さでしょうね。

パッと見て満席のときでも、進んでいくと空いている席があったりしますから。
でも後ろまで行っても空席がないときは・・・・仕方なく1階へ戻らなくてはいけません。

で、このダブルデッカーのバス・・・・シートベルトなどは装着されてはいないのですが
唯一それが存在する座席があるんですよね。

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1階座席の進行方向に向かう席。
ここだけはしっかりとシートベルトが完備されています。
私の見た中で、このシートベルトを締めてる人はあまりいないのですが
自分がいざこの席に座ってみると・・・・言葉通り身をもって感じるものですね、その存在の意味を。

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最後部から見る景色はこんな感じ。
ミニバスのように猛スピードで走ることはないバスなんですが、
この席にするとそれなりに危険を感じるのです。

そう、自分の体が前に飛び出す危険・・・・

スピードの速さ云々というよりは、重力なのか・・・それともこのシートが滑るだけなのか。
バスがバス停に停まるたびに体が前に投げ出される感じになります。
まぁ手すりにつかまるとか、足で踏ん張る程度で耐えられますが
少なくともこの席で眠ることはしないほうがいいかもしれません。

安全帯

漢字で書くシートベルト
運転手さんは安全運転を心がけていても、自分の身の安全はやっぱり自分で守らないとですね。


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Commented by hongkonggaffe at 2012-04-12 18:05
おっと、ホントだ、バスの1階の進行方向に向かう席、たしかに、ここにはシートベルトが必要でしょうね。
向き合うシートって、なんだか狭く感じます。実際に、足元は、バスの勢いがある時に踏ん張れるほどの自由度が無くて、相席になったかたとの足元の分け方を気にしつつ乗らねばならない場所だったりしますよね。
路線バスの1階ぶぶんの相席って、茶餐廳での相席のように、香港ならではのものなのかもしれませんね。(笑)
Commented by mangonaoko at 2012-04-13 07:40
>こえださん
バスの1階ってなかなか座る機会ないんですよね。ついつい2階へ行くことが多いかもしれません。でも慣れない路線のときや、すぐ降りるようなときはなんとなく1階のほうが安心なので・・・で、そういうときは最後部に座ります。言われるようにたしかに狭いのですが(笑)理想的なのは向かい合わせの席に誰もいないことでしょうか・・・・。なかなかそうはいきませんけどね~。相手の方があまりこちらに気を配ってくれることが少ないっていうのも、香港らしいかしら(笑)
by mangonaoko | 2012-04-12 06:42 | 香港だより | Comments(2)