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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・


by mangonaoko
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香港ブレンド珈琲はいかが?~The Coffee Academics

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いつの頃からか香港に限らず、訪れた先で珈琲を飲みたいと思うようになりました。
といってもあちこち旅する時間や余裕がないのが現状なので、
せいぜい日本に上海、台湾などというご近所アジア圏に限ったことではありますが。

カフェなんてどこも同じでしょう。

って私も以前はそう思っていました。
でも言葉や食文化など違う街で、まったく同じことなんてありえない。
珈琲の産地は限られているので変わりはないかもしれないけれど、
珈琲メニューやケーキの種類、それから内装の雰囲気、
カフェで寛ぐお客の感じ、接客のやり方・・・・
やっぱりその土地ならではの「珈琲文化」が感じられるのです。
特に漢字の国では、珈琲メニューの表示の仕方も異なります。
そういう違い、何てことないことかもしれないけれど、
見つけたらやっぱり面白い小さな発見なのです。

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The Coffee Academics

香港に数店舗、そしてシンガポールにも支店があるカフェ。
歴史はここ数年という短さなのですが、規模としてはかなり大き目です。
珈琲関連の友人のFacebookなど見るたび気になって早1-2年。
決して遠い場所にあるわけじゃないのに、実現に時間がかかるのが不思議。

人の多さと暑さのせいにするわけではありませんが、
ついついね近くに来ていても「ま、今度でいいか」という気になってしまう。
そうやって先送りになることが年々増えているような気さえするのです。

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週末の午後、銅鑼灣という立地からも覚悟の上で挑みました。
何の覚悟って、人が多いであろうという心の準備。
決して安いとは言えないカフェ値段、ゆっくり座りたいと願うのが普通です。

こちら銅鑼灣は本店ということもありかなり面積があるのですが、
店内見渡す限り・・・・あらら、満席の様子。
でも幸運にもちょうどお会計済ませた方がいて、角っこの席に案内されましたよ。
うん、ここならちょっとのんびり珈琲楽しむことができそうです。
そう、どこに座れるかもカフェでは大事なこと。

週末の銅鑼灣の割には、1人で来ている人も何人かいました。
そういう人はパソコン持参で作業してるか、本を読んでいるか・・・。
視界内にいる欧米人の男性、パソコンで何かお仕事してるのでしょうか。
それより気になったのが私が滞在中かなり追加オーダーしていたこと。
大きなお世話ですが100ドル札数枚は飛ぶはず、その余裕がちょっと羨ましい。

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珈琲の味に定評がある店なら基本ホットの珈琲メニューを注文。
こうも暑いとついついシュワワとした冷たいものを頼みたくもなるのですが、
ゆっくり座ることを考えたらホットのほうが正解です。
特に香港は冷房強い店も多いですものね、アッという間に寒くなっちゃいますよ。

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せっかく来たからと頼んだアップルパイ。
アップルパイとバニラアイスって合いますよね。
個人的にはチョコケーキとの組み合わせより好みです。

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食事メニューも充実してる店ということで、美味しそうな香りが漂います。
天井が高めの店内、内装の雰囲気と相まってなんだか外国のパブのよう。
私が入店したときは空いてなかったのですが、あのカウンター席も好みです。
親しい友人とああいう場所に座って喋り倒す、そういえば久しくしていないかもなぁ。

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そしてかなり以前から気になっていたのがこちらの香港ブレンド。
もちろん香港は珈琲の産地ではありません。
でもジャンク船のパッケージと色合いが香港の雰囲気に合っていますでしょ。
もちろん豆での販売ですが、お願いすれば挽いてもくれるので安心。
珈琲好きな友人だったら、こんなお土産もちょっと洒落ていていいと思いません?
ちなみに100gで98ドルです。
でも3袋買うと値引きになるという話もあるので、店員さんに聞いてみてくださいね。

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ケミックスのコーヒーメーカー。
かなり前から欲しい欲しいと思っている品です。
日本で買うほうが安いのですが、なんせ毎回荷物が多いのでガラス製品が持てないのです。

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カフェのお隣では珈琲豆の焙煎中。
これは私も香港に来て、珈琲友人が出来てから知った楽しみです。
それまでは生の豆なんてほとんど気にもしたことなかったですから。
ゆっくりゆっくり回っている豆からは何とも言えないいい香り。
なんて珈琲の良しあしが分かるにはほど遠いですが、楽しさは多いほうがいいですものね。

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外にでると一瞬景色が白く見えるような太陽の強さ。

あ、そうそう、一般的に香港の人はカフェなどでの滞在時間が短めとのこと。
生活スピードの速さか、人が多いせいの習慣なのでしょうか。
本当かどうか知りませんが、そういうのチェックしてみるのも面白いかも。
それだってその土地その街ならではの小さな発見ですものね。


The Coffee Academics
銅鑼灣耀華街38號 Zing! 地下
(灣仔、尖沙咀、淺水灣にも店舗あり)




【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)詳しくはこちら
(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~7月】10:30~12:30 (佐敦)
平日:5日 (二)6日(三) 11日(一)13日(三)14日(四)
19日(二) 20日 (三)25日(一)29日(五)
週末:2日(六16日(六)30日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪





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Commented by nicho at 2016-06-23 11:17 x
香港でも「カフェ」が増えましたよね?私が住む場所も「カフェ」がかなり多くなってきました「コーヒーサードウエーブ」とやらです。
本当に下町のこのエリア、オシャレなカフェや美術館とかお店とかが増えて週末になると地図をみながら歩いているカップルや女性人達が多くなりました。珈琲人気は世界共通なんでしょうかね?
アップルパイも美味しそう~!あ~なんだか美味しい珈琲に美味しいケーキが頂きたくなりました(笑)
なかなか本を飲みながら・・・とはいきませんね、どうしても花より団子。です(;^ω^)
Commented by mangonaoko at 2016-06-27 08:54
>nichoさん
たとえばすごい昔ってファミレスもコンビニもなかったんですよね。特にコンビニなんて今じゃ普通の存在。だからカフェが増えるというのも、そういう意味では時代の変化のひとつなのかなぁって思います。味に対しても空間に対しても感覚が変化してるのかもしれませんしね。
東京の個性派カフェ巡りもしてみたいのですが、なかなか時間が許してくれません(涙)こういうの余裕がないとダメでしょう?セカセカしてちゃ楽しめませんものね。
by mangonaoko | 2016-06-20 09:35 | 香港cafe | Comments(2)