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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・


by mangonaoko
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道路よりも人間よりもやっぱり神様優先です~西貢天后關帝古廟

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香港の西北の端っこにある西貢。
美味しい海鮮やアウトドアなど、観光客だけでなく香港人にとっても人気の場所です。
そのため週末となると渋滞は100%、帰りのバスやミニバスも長蛇の列となるのが普通。

この西貢というエリア、実はかなりの広範囲です。
ガイドブックで紹介される場所はその西貢の中の都会、中心部。
それ以外は村が点在してるのみ、あとは山というのが西貢なんですね。

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時間が許すようであれば平日にぜひ訪れてほしいここ西貢。
中心部から離れている郊外ということもあり、本当に空気感が違います。

先日久々に訪れたら、天后關帝古廟前の広場では元気にお祭りの準備中。
後で調べたら先週末17日から21日がこの天后關帝古廟100年記念のお祭りだったとか。
ちょうどその数日前なので、なるほど納得です。

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広場真ん中にドドンと作られている仮設劇場。
春の天后誕の季節にもよく見られますが、中では広東オペラが上演されます。
劇場内に入らなくても十分声が聴こえるような解放感のある作り、
まさに昔ながらの屋外劇場のようですね。

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よりかかるように見えるのが面白い。
さすがにこういう置物には触れないように位置を決めるんでしょうね。
だって劇場の下に隠れるようになったらそれはちょっと可哀そうでしょ。

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ここ西貢の仮設劇場はいつも決まってここ。
天后關帝古廟前の広場を使うのですが、それでは足りずこのように隣の道まで侵入なのです。

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ミニバス停もある道も御覧の通り先にはドドンと仮設劇場。
もちろんこの手前で迂回表示が出されています。
1年に数日しかないこれらの行事、地元では当然のことなのかもしれません。

でもここにあるミニバス停はどこへいくんでしょうか。

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この期間限定の海辺のミニバス停。
イコールお祭り時だけ、ということなのでいつも色鮮やかな幟と一緒です。
ここから出るミニバスは西貢内を走るもののため、地元住民の利用がほとんど。
特に大きな案内表示がなかった気がするのですが、それでもOKなのでしょう。


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街中ではクリスマス飾りが華やかになるこの季節。
でもこういう伝統的なものを見るほうがなんとなく個人的にワクワクします。
そしていつも不思議なのが、使われる赤の発色の違い。
クリスマスの赤と、こういう香港の赤、なんとなく違いますでしょ。
もちろん厳密に言えば同じ色ではないのですが、赤は赤でも場所によって違う、
そういう感覚も含めて土地によっての違いって面白いなって思います。

ちなみにこういう仮設劇場、期間が終わったらあっという間に姿を消します。
なので見たいと思ったらかならず期間内にね。






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(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~12月】10:30~12:30 
平日(佐敦)13日(二)14日(三)19日(一 ) 20日(二)29日(三)   
週末尖沙咀11日(日)25日(日)31日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪




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by mangonaoko | 2016-11-23 09:01 | 香港だより | Comments(0)