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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・


by mangonaoko
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オイラの年も残り10日~大浦のお猿さん

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香港の特徴のひとつかもしれません。
野生の動物が街のすぐ近くにいて、身近にみられるということ。

鳥やリスなどは日本でもさほど珍しくありませんが、
牛にイノシシ、それから猿・・となるとなかなか遭遇しませんよね。

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牛は西貢エリアや、それからランタオ島にたくさん生息しています。
大澳に行く途中のバスの中から、普通に車道近くを歩く牛を見かけた方も多いのでは?
ちなみに私もよく行く西貢のキャンプ場にもいる野生の牛。
知恵がついているため、キャンプをしている私たちのテントから離れないという光景も。
おとなしい動物なので害はないのですが、なんせ大きな体の彼らたち。
至近距離でじ~~~~っと見られるのってかなりのストレスになるんですよ。

そしてお猿さんといえば九龍側の大浦や慈雲山。
山歩きの途中で出会えるという、本当に身近で暮らしているお猿さんなのです。

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バス通りにほど近い場所でもお猿さんは余裕の様子。
これらのお猿さんはもちろん野生、そのため暗黙のルールを守りましょうね。
威嚇しない、近くに寄りすぎない、食べ物を持って歩かない。
適度な距離を持って、お互いの世界を守りつつ観察するのがベストです。

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ゾロゾロゾロ

人間もカップルや家族連れと様々ですが、お猿も同じように家族だったりシングルだったり。

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このエリアは小さなダムがあり、その周りを歩けるようになっています。
坂などもきつくないので、軽い散歩にはちょうどいいコース。

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遠くに見えるのは西九龍側の景色。
中心部からほど近いのに自然豊かな景色に出会えるのは香港ならでは。

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近所の知り合いのようなこの組み合わせ。
かなり大きなお猿さんなので、これ以上近づかないほうがいいのかも。
向こうもそのあたり分かっていそうですよね。

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途中にあった公園にもお猿さん。
もちろんこれは偽物ですよ。

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のんびり歩いている私たちの後ろで、猿を見るたび雄叫びをあげている集団が。
木に登る猿、歩く猿を見ては“キキ~~ッ”とお猿の真似をしている様子。

この日お猿よりもうるさかった一行。
きっと猿も同じこと言ってるって。

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ここは動物園でも人間が管理している場所でもありません。
なので猿に出会えるかどうかもその日次第。

カメラを向けたらチラリと振り返ってくれました。
サービス精神抜群。

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帰りのバス停近くにいたこの子。
カメラ向けただけで、ほら、こんな風に威嚇。
この後近くのごみ箱あさって色々なもの物色していましたよ。

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歩道橋の上にいるお猿さんは、多くの人からカメラを向けられていました。
記念撮影しようと一緒にカメラに収まろうとして近づく人など・・・。
遠くから見るとなんだかお猿さんがちょっと可哀そうにも感じたり。
こういうのストレスにならないのかな、それとも慣れっこなのかな。

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子供と一緒のお母さん猿。
下手に近付いたら子供を奪うのかと緊張してしまうので、遠くから眺めるのが一番。

“ママ、今日は人が多いね”
“週末だからね。人間は週末になると増えるんだよ”

なんて会話でもしているんでしょうか。
もしかしたらお猿のほうがよっぽど冷静に人間観察しているのかも。

猿の年2016年
早いものであと10日ですね。






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(満席の日もあります、詳しくは上記リンクをご覧ください)


【香港~12月】10:30~12:30 
平日(佐敦)13日(二)14日(三)19日(一 ) 20日(二)29日(三)   
週末尖沙咀11日(日)25日(日)31日(六)

【香港~1月】10:30~12:30 
平日(佐敦)3日(二)12日(四 ) 17日(二)20日(五)23日(一)24日(
週末尖沙咀:14日(六)22日(日)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪






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by mangonaoko | 2016-12-19 10:46 | 香港だより | Comments(0)