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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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早くても遅くても明朗会計58ドルセットご提供~美味厨

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いつ訪れてもどこから湧くのかというくらい人の多い銅鑼灣。
同じ観光客の多さでも尖沙咀と感じが違う気がするのは、この細い道の多い地形も関係するのでしょうか。

古くから発展してる場所なので、基本的に入り組んだ道が多いここ銅鑼灣。
そのためか一部のモールを除いては比較的古い建物が多いのも特徴です。
特に駅から南側エリアは、かなりの建築年数を感じられる建物がほとんど。
でもなんとなくお洒落に感じるのは、東京青山付近で古いのもお洒落に感じるのと同じ感覚なのかも。

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お洒落なお店やレストランが立ち並ぶファッションウォーク。
頻繁に訪れる場所ではないのですが、訪れるたびに何かしらお店が替わっている気がします。
そんな入れ替わりの激しい中で地道に営業を続けているのがこちらの上海レストラン。

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美味厨

便利な立地な上に最近はガイドブックでも紹介されてる店なので、ご存知の方も多いことでしょう。
英語名のDelicious Kitchenという響きもなんだかそんな気にさせませんが、
実はこのお店この銅鑼灣で25年以上頑張っているお店なんですよね。

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店内の一角には昔の銅鑼灣の風景が。
大丸という看板がその時期を象徴しています。
現在もミニバスでは行き先に大丸の文字があるものもあり、今でも「大丸有落!」という人もいるとかいないとか。
それは昔を知る香港人にとってはイコール銅鑼灣ということなんでしょうね。

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訪れたのはちょっと遅めのランチタイム。
自分自身が時間の調整が効くので、外で食べる時は決まって午後2時以降。
お店によっては下午茶セットが始まる微妙な時間ですが、そのほうがゆっくり座れる率が高いのでね。

そんな自分にとってランチメニューが5時半までというのは嬉しい限り。
ということは下午茶がないという意味でしょうけど、お手頃メニューが長く楽しめる点では同じようなことです。

特價餐と客飯餐
いずれも58ドルと、ここ銅鑼灣では良心的すぎるお値段でしょう。

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全てのセットには小魚などの小鉢系か飲み物のどちらかがついています。
上海料理の店で珈琲や奶茶もどうかと思い、選んだのは豆漿。
このほうがなんとなくお料理にも合いますしね。

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とりあえずは名物の排骨菜飯。
男性だと足りないような気持ち小ぶりのどんぶり飯ですが、健康を考えればこのほうがベストでしょう。

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その名の通りご飯は菜飯。
上海レストランなどではポピュラーなご飯ですよね。
お店によっては青梗菜など以外の具が入っていることもありますが、こちらはシンプルに青菜のみ。
しかもお米も青菜も全体的にちょっと柔らかめの仕上がりです。
上に乗る排骨も甘めかつ柔らかいタイプなので、なんとなくお家で食べるご飯のよう。


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回鍋肉。
上海料理は全体的に濃くて甘めの味付けが多い料理ですが、ここは特に甘めのような気がします。
主人曰く、香港に昔からある上海レストランはこんな感じが多いとか。
なので子供の時に連れていかれた上海レストランを思い出すらしいですよ。


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長めのランチライムを知っているのか、いつになっても人が途切れることのない人気店。
内装を撮るのも本当に一瞬芸が求められてきます。

2人でランチ、合計116ドル。
サービス料もお茶代もない、子供でもできる58×2=116の簡単計算。
それがここ都会のど真ん中で、しかも5時半まで可能なんですもの。
ここ銅鑼灣でランチを食べ損ねた時には嬉しい嬉しい1軒なのでした。





【好評受付中】鴛鴦茶會(水彩ワークショップ)

【香港~11月】10:30~12:30 
平日:3日(五)7日(二)21日(二)28日(二)
週末:12日(日)26日(日)

【香港~12月】10:15~12:15 (15分早くなります)
平日:
5日(二)11日(一)19日(二)28日(四)

週末:2日(六)17日(日)30日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪
(お申込みお問合せは watercolor.yuanyang@gmail までどうぞ)


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by mangonaoko | 2017-11-13 10:56 | 餐廳 | Comments(0)