ケーキやお花で祝う偉大な母の日~母親節快樂
先週末の日曜は母の日・・・・中国語だと母親節。
世界共通で存在する5月の第2日曜日、日本だと赤いカーネーションが代表的でしょうか。
6月に父の日なんていうのもあるけれど、圧倒的な存在感を放つ母の日。
香港は日本以上に母の日が重要視される、そんな印象です。

クリスマス並みに飾られる、母の日のケーキ。
この日はケーキ屋さんやお花屋さんはここぞとばかりに用意します。
もちろん金曜から日曜にかけてはレストランも予約するのが大変なほど・・・。
“母の日だから、今晩は食事会なの”
場所がレストランでなくても、自宅などで集うのが当然なのです。

日曜夜ともなれば、ケーキを片手に歩く若い子が街に溢れるほど・・・
誰もが「母の子」ですものね・・・・もちろん同時に「父の子」でもあるのだけど
やっぱり人間も動物も、お腹を痛めて産んでくれる母が偉大なのでしょう。
母親節快樂
香港の母へはお花とロト
日曜夜に抽選のロト、おかげさまで一番下の20ドルが当たりました。
私の2人の母の共通点は「ロトが大好き」
当たればケーキよりも甘く、花束よりも輝く夢が入ってますものね。

復活した鴛鴦茶餐廳へ

香港情報担当しています(お野菜の話)
世界共通で存在する5月の第2日曜日、日本だと赤いカーネーションが代表的でしょうか。
6月に父の日なんていうのもあるけれど、圧倒的な存在感を放つ母の日。
香港は日本以上に母の日が重要視される、そんな印象です。

クリスマス並みに飾られる、母の日のケーキ。
この日はケーキ屋さんやお花屋さんはここぞとばかりに用意します。
もちろん金曜から日曜にかけてはレストランも予約するのが大変なほど・・・。
“母の日だから、今晩は食事会なの”
場所がレストランでなくても、自宅などで集うのが当然なのです。

日曜夜ともなれば、ケーキを片手に歩く若い子が街に溢れるほど・・・
誰もが「母の子」ですものね・・・・もちろん同時に「父の子」でもあるのだけど
やっぱり人間も動物も、お腹を痛めて産んでくれる母が偉大なのでしょう。
母親節快樂
香港の母へはお花とロト
日曜夜に抽選のロト、おかげさまで一番下の20ドルが当たりました。
私の2人の母の共通点は「ロトが大好き」
当たればケーキよりも甘く、花束よりも輝く夢が入ってますものね。
復活した鴛鴦茶餐廳へ
香港情報担当しています(お野菜の話)
ひよっこ状態格闘中

パソコンが使えない状態で
先週買ったばかりのIPadと格闘中。
慣れるのが先か・・・
PCを使えるようになるのが先か・・・
携帯を持ち始めた一昔前の人間になっております。
すみません、いましばらくお守りください・・・
鴛鴦茶餐廳へ
香港情報担当しています(お野菜の話)
緑の中に隠れる仏様~香港植物いろいろ
黄大仙などの寺院を訪れると、観光客とは別に若い地元の人が多いことに気づきます。
特別信仰深くなくても、日常的に寺院を訪れることが多いのかもしれません。
若くても佛教を学んでいたり、興味がある人に何人も出会ったことがあります。
なんとなく仏様や神様の存在が身近に感じる香港・・・・・
寺院の外でも、そんなことをフト感じられるものに出会えたりするんですよ。

まるで光っているかのような金色・・・
クリスマスの飾り物のようですが、この金色部分なんと蕾なんだそうです。

鉢の方に視線を移すと、なんとも穏やかなお顔に遭遇。
Micado Gold
ミカドゴールドと名づけられたこちらの植物、正式にはシンゴナンサスという水辺の草とか。
この金色と四方に伸びる姿が、なんとなく宇宙っぽい不思議な雰囲気を放っています。
なんとなく手を合わせたくなるような、そんな気分になりません?

なんて言っていたら・・・あらなんだか可愛らしい黄色の植物。
実なのか・・それとも花なのか・・・
でも何かに似ているような・・・・

佛手檸檬
なるほど、たしかに手のような形ですよね。
観音さまの手先のように、先をちょっとすぼめたようなこの形・・・・なんてうまいネーミングでしょう。

亜熱帯気候に属する香港、やっぱり目にする植物は違う。
特別な知識がなくても、鑑賞するだけでも楽しいものです。
新緑の季節、お店の外も中も美しい緑と花で溢れる気持ちのいい季節。
緑の中でまるで仏様がかくれんぼしているかのよう。
そんな香港ならではの「緑」、探してみてはいかがでしょう。

鴛鴦茶餐廳へ

香港情報担当しています(お野菜の話)
特別信仰深くなくても、日常的に寺院を訪れることが多いのかもしれません。
若くても佛教を学んでいたり、興味がある人に何人も出会ったことがあります。
なんとなく仏様や神様の存在が身近に感じる香港・・・・・
寺院の外でも、そんなことをフト感じられるものに出会えたりするんですよ。

まるで光っているかのような金色・・・
クリスマスの飾り物のようですが、この金色部分なんと蕾なんだそうです。

鉢の方に視線を移すと、なんとも穏やかなお顔に遭遇。
Micado Gold
ミカドゴールドと名づけられたこちらの植物、正式にはシンゴナンサスという水辺の草とか。
この金色と四方に伸びる姿が、なんとなく宇宙っぽい不思議な雰囲気を放っています。
なんとなく手を合わせたくなるような、そんな気分になりません?

なんて言っていたら・・・あらなんだか可愛らしい黄色の植物。
実なのか・・それとも花なのか・・・
でも何かに似ているような・・・・

佛手檸檬
なるほど、たしかに手のような形ですよね。
観音さまの手先のように、先をちょっとすぼめたようなこの形・・・・なんてうまいネーミングでしょう。

亜熱帯気候に属する香港、やっぱり目にする植物は違う。
特別な知識がなくても、鑑賞するだけでも楽しいものです。
新緑の季節、お店の外も中も美しい緑と花で溢れる気持ちのいい季節。
緑の中でまるで仏様がかくれんぼしているかのよう。
そんな香港ならではの「緑」、探してみてはいかがでしょう。
鴛鴦茶餐廳へ
香港情報担当しています(お野菜の話)
飲茶のピークは何時から?~3区分の蒸篭のお値段
レストランのピークはやっぱりランチタイムでしょうか。
もちろんディナーもそうだけど、働く身としては限りのある昼のほうがその混雑に遭遇するもの。
じゃぁ・・・・飲茶のピークって一体いつなんでしょう。
朝から午前中の「早茶」
お昼タイムの「午茶」
そしてお茶タイムの午後は「下午茶」
夕方には終わってしまう飲茶、だいたいこの3つの区分に分かれていて
しかもこの時間帯によって點心の値段が変わることは皆様もうご存知ですよね。

その立地場所や規模によっても多少変化があるのかもしれませんが
たとえばこちらの駅直結のお店の場合を見てみましょう。
平日(星期一至五)はランチタイムが一番高いですよね。
ランチタイムの一番安い小點の値段、朝や午後であれば2ランク上の大點の蒸篭が食べれちゃいます。
では週末はどうかというと・・・ランチタイムはなんと週末のほうがお安いんですね。
ところが週末は昼と午後の境目がありません。
家族や親戚と飲茶に行くのが一般的な香港、その人出が一番多い週末の午後
ティータイムでも平日のようにお安くならなのが、やっぱり稼ぎ時の週末ならでは。

蝦餃之王
なんて輝かしい名前のこちらの蒸篭は、「頂」のランク
不思議なことにこの「頂」 いつ注文しても32ドルと同じお値段。
しかもこのお店の中で「頂」って、ザッと調べた限りこの蝦餃だけなんですよね。
ちなみにこれこのお店の看板メニュー・・・・な~るほど、という感じがしないでもないですが。
さすが王様、ランクも独り占めってことです。

椰皇燉燕窩
ココナッツと燕の巣のデザート
愛らしいココナッツの器で、ミルクプリンのような優しい食感。
こちらのデザートはランク外でして、30ドル也。

温かいプリンというのがなんとなく更に美容に良さそうな気がします。
飲茶の場所は総じて冷房が強いもの。
こんな温かいデザートを食べると夏でもホッとするのですから・・・。

時間によって3区分に分かれる飲茶
早茶は会計時の時間によって、午後は席についた時間によって値段が確定します。
なので午後の下午茶が始まるちょっと前は、混雑になることが多いかしら。
たかが数ドル、されど数ドル・・・・飲茶が日常の香港人には塵も積もればの差ですものね。
反対に飲茶のオフピークは、平日も週末もやっぱり朝一番でしょうか。
ちょっと早起きして朝からゆっくり點心をいただくのもなかなかよいもの。
“さてさて、今日はこれからどういう風に過ごしましょうか”
なんて毎日そんな風に優雅に過ごせたらいいのだけど
それは老人のときの楽しみとしてとっておくことにしましょうかね。

鴛鴦茶餐廳へ

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もちろんディナーもそうだけど、働く身としては限りのある昼のほうがその混雑に遭遇するもの。
じゃぁ・・・・飲茶のピークって一体いつなんでしょう。
朝から午前中の「早茶」
お昼タイムの「午茶」
そしてお茶タイムの午後は「下午茶」
夕方には終わってしまう飲茶、だいたいこの3つの区分に分かれていて
しかもこの時間帯によって點心の値段が変わることは皆様もうご存知ですよね。

その立地場所や規模によっても多少変化があるのかもしれませんが
たとえばこちらの駅直結のお店の場合を見てみましょう。
平日(星期一至五)はランチタイムが一番高いですよね。
ランチタイムの一番安い小點の値段、朝や午後であれば2ランク上の大點の蒸篭が食べれちゃいます。
では週末はどうかというと・・・ランチタイムはなんと週末のほうがお安いんですね。
ところが週末は昼と午後の境目がありません。
家族や親戚と飲茶に行くのが一般的な香港、その人出が一番多い週末の午後
ティータイムでも平日のようにお安くならなのが、やっぱり稼ぎ時の週末ならでは。

蝦餃之王
なんて輝かしい名前のこちらの蒸篭は、「頂」のランク
不思議なことにこの「頂」 いつ注文しても32ドルと同じお値段。
しかもこのお店の中で「頂」って、ザッと調べた限りこの蝦餃だけなんですよね。
ちなみにこれこのお店の看板メニュー・・・・な~るほど、という感じがしないでもないですが。
さすが王様、ランクも独り占めってことです。

椰皇燉燕窩
ココナッツと燕の巣のデザート
愛らしいココナッツの器で、ミルクプリンのような優しい食感。
こちらのデザートはランク外でして、30ドル也。

温かいプリンというのがなんとなく更に美容に良さそうな気がします。
飲茶の場所は総じて冷房が強いもの。
こんな温かいデザートを食べると夏でもホッとするのですから・・・。

時間によって3区分に分かれる飲茶
早茶は会計時の時間によって、午後は席についた時間によって値段が確定します。
なので午後の下午茶が始まるちょっと前は、混雑になることが多いかしら。
たかが数ドル、されど数ドル・・・・飲茶が日常の香港人には塵も積もればの差ですものね。
反対に飲茶のオフピークは、平日も週末もやっぱり朝一番でしょうか。
ちょっと早起きして朝からゆっくり點心をいただくのもなかなかよいもの。
“さてさて、今日はこれからどういう風に過ごしましょうか”
なんて毎日そんな風に優雅に過ごせたらいいのだけど
それは老人のときの楽しみとしてとっておくことにしましょうかね。
鴛鴦茶餐廳へ
香港情報担当しています(お野菜の話)
都会の真ん中で古風に過ごす~九龍塞城公園
まだ電気もないような遠い昔は、夜といえば月明かり
太陽とともに起きて、月が満ちた晩に眠る毎日は
今のように夜に電気が煌々と輝くような景色とは、まったくの別世界だったことでしょう。

中国の昔のお金持ちの家は、その庭が素晴らしいといいます。
娯楽の少ない時代、そして家の中で過ごすことが多い富裕層
だからこそ自然に溢れ、そしてそこだけで楽しめる工夫がたくさん施されているそうです。
当時の楽しみといえば、庭を散策することから始め
庭の中での詩詠みや、船の上で楽器を演奏したりお酒を飲んだり・・・・
そんな風流な過ごし方、今だったらかえって贅沢に感じますよね。

そんな彼らの庭は、色々な角度から見える「絵」なんだそうです。
さっき通ってきた回廊も、こうやって途中にある窓から覗くと・・・・まるで1枚の絵のよう。
同じ場所からでも見方を変えることによって、その楽しみ方は幾通りにもなるというのです。

太陽が西に傾き始め・・・・・壁の窓の模様が地面に映り始めました。
光と影が生み出す1枚の絵
光の強さとその位置によって自然に生み出されるものですよね。

庭の真ん中にある小さな坂道・・・・ほら、ここにも綺麗な模様が・・・。
こういうSの字の橋、これも限られた敷地を楽しむ秘訣。
高低を出すことにより、そして婉曲を描くことにより見える景色がちょっと変わる
あ・・・そういえばさっきあの下の廊下通ったかも。
上からこうやって降りてくると違う場所に来た感じになるのですから、本当に不思議なものです。

あ、龍!
なんて呟いたら、自分の声が頭上で響き渡りました。
小さく区切られた空間、音が反響するんですね。
楽器でもここで演奏したらなんていいんでしょう・・・・
龍もなんだか気持ちがよさそうです。

都会の中にある小さな庭園
九龍塞城公園、造りは新しいのだけど中国の古典的な雰囲気を十分に味わえます。
昔の人がどんな風に楽しんだか、そんなことを想像しつつ
のんびり景色を見ながら過ごす時間も時にはいいものです。
九龍塞城公園
毎日午前6:30~午後23:00

今天是我的生日

香港情報担当しています(中国茶の話)
太陽とともに起きて、月が満ちた晩に眠る毎日は
今のように夜に電気が煌々と輝くような景色とは、まったくの別世界だったことでしょう。

中国の昔のお金持ちの家は、その庭が素晴らしいといいます。
娯楽の少ない時代、そして家の中で過ごすことが多い富裕層
だからこそ自然に溢れ、そしてそこだけで楽しめる工夫がたくさん施されているそうです。
当時の楽しみといえば、庭を散策することから始め
庭の中での詩詠みや、船の上で楽器を演奏したりお酒を飲んだり・・・・
そんな風流な過ごし方、今だったらかえって贅沢に感じますよね。

そんな彼らの庭は、色々な角度から見える「絵」なんだそうです。
さっき通ってきた回廊も、こうやって途中にある窓から覗くと・・・・まるで1枚の絵のよう。
同じ場所からでも見方を変えることによって、その楽しみ方は幾通りにもなるというのです。

太陽が西に傾き始め・・・・・壁の窓の模様が地面に映り始めました。
光と影が生み出す1枚の絵
光の強さとその位置によって自然に生み出されるものですよね。

庭の真ん中にある小さな坂道・・・・ほら、ここにも綺麗な模様が・・・。
こういうSの字の橋、これも限られた敷地を楽しむ秘訣。
高低を出すことにより、そして婉曲を描くことにより見える景色がちょっと変わる
あ・・・そういえばさっきあの下の廊下通ったかも。
上からこうやって降りてくると違う場所に来た感じになるのですから、本当に不思議なものです。

あ、龍!
なんて呟いたら、自分の声が頭上で響き渡りました。
小さく区切られた空間、音が反響するんですね。
楽器でもここで演奏したらなんていいんでしょう・・・・
龍もなんだか気持ちがよさそうです。

都会の中にある小さな庭園
九龍塞城公園、造りは新しいのだけど中国の古典的な雰囲気を十分に味わえます。
昔の人がどんな風に楽しんだか、そんなことを想像しつつ
のんびり景色を見ながら過ごす時間も時にはいいものです。
九龍塞城公園
毎日午前6:30~午後23:00
今天是我的生日
香港情報担当しています(中国茶の話)
常に寄り添うトイレとシャワー~朝は争奪戦
自分にとって当たり前の習慣が、他人から見ると不思議なことってあるものです。
以前一人暮らしをするのに部屋を探すとき、条件のひとつに選んだもの
「バス・トイレ別」
日本では別々が当たり前だけど、狭いワンルームなどは時には同じ空間だったりします。
あれは一人暮らしだから成り立つものだと思っていたけれど
考えてみたら海外のホテルに泊まると、たいていのホテルは同じだったりするのではないでしょうか。
旅の数日間だからいいけれど、何気に気を遣うそんな状況ですよね。

“香港の住宅はトイレとお風呂が一緒なのっ???”
あるとき主人の話の中の「トイレ」というキーワードに私の父が反応しました。
そう、香港の住宅ではバス・トイレ一緒が一般的。
もちろん高級マンションや豪邸は別だと思いますが・・・・。
そうそう、私の知る限り台湾もそうだったような気がします。
以前台湾の叔母の家に泊まったときも、友人宅に泊まった時も、友人の友人宅に泊まった時も
シャワールーム・トイレ・洗面台は同じ空間に存在していました。
それゆえ毎朝誰よりも早起きし、洗顔・歯磨きなど全て終えてスタンバイ。
叔母を始め家族が朝の争奪戦を繰り広げる中、優雅に台湾の朝のニュースを見ていたものです。
“じゃぁ・・・誰かがシャワー浴びてたらトイレ入れないの??”
お腹の調子が緩くなりやすい父が心配そうに主人に尋ねています。
当たり前です、誰かが浴びていたらトイレどころか歯も磨けません。
今行こうと思ったら、誰かが入っているので断念することなんて日常茶飯事。
たとえ家族であっても自分がシャワー浴びてるときに、入られるのは嫌ですものね。
“まぁ不便だと思います・・・でも、生まれたときから普通だったから”
主人も日本のようにお風呂とトイレが別のほうがいいと思っています。
でも香港ではそれが普通、だから別段何も感じずに生活していたんですよね。

“誰もその文化変えようとは思わないの?だって不便でしょう?”
誰かがシャワー浴びてたら、どんなに緊急でもトイレに行けないその状況が想像でも辛いのか
しつこいくらいに主人にそう提案する父。
でもね、たとえばこう考えてみたとしましょう。
アメリカの広い広い家では一軒に2個以上のトイレが当たり前
そこに住む人が、日本の「一家に1個のトイレ」という状況にとても驚きました。
そしたらその人はきっとこう言うかもしれません。
“日本はトイレ1個しかないの?じゃぁ他の人入ってたら入れないじゃない
不便と思わない?どうして2個作ろうとは思わないの??”
そしたら私も父もやっぱりこう答えるのです・・・
“でも・・・ずっとそうやって過ごしてきてそれが普通だから・・・・”
歯磨きの途中なのに、部屋にちょっと戻った間に家族にトイレに入られ何分間も磨いた朝
急いでもないのに「今しかないっ!」と畳み込むように身支度したりする日
早起きし、誰も起こさないように物音たてないで洗顔していた台湾での朝
不便といえばおおいに不便だけど、香港人は生まれたときからこれが日常なのでしょう。
そういえば友人の家には、なぜか「バス・トイレ」の部屋が2つありました。
新しくて広めの家はそういうことも多いとか・・・・区別するとしたら「家族用・お客用」
たしかにお客として訪れたらそれは便利だけど、それでも常に離れないバス・トイレ
夢に見ているマイフォーム購入
リフォームはまずトイレ・バスをいかにうまく区切るということから始まるかもしれません。

鴛鴦茶餐廳 今日も営業中

香港情報担当しています(中国茶の話)
以前一人暮らしをするのに部屋を探すとき、条件のひとつに選んだもの
「バス・トイレ別」
日本では別々が当たり前だけど、狭いワンルームなどは時には同じ空間だったりします。
あれは一人暮らしだから成り立つものだと思っていたけれど
考えてみたら海外のホテルに泊まると、たいていのホテルは同じだったりするのではないでしょうか。
旅の数日間だからいいけれど、何気に気を遣うそんな状況ですよね。

“香港の住宅はトイレとお風呂が一緒なのっ???”
あるとき主人の話の中の「トイレ」というキーワードに私の父が反応しました。
そう、香港の住宅ではバス・トイレ一緒が一般的。
もちろん高級マンションや豪邸は別だと思いますが・・・・。
そうそう、私の知る限り台湾もそうだったような気がします。
以前台湾の叔母の家に泊まったときも、友人宅に泊まった時も、友人の友人宅に泊まった時も
シャワールーム・トイレ・洗面台は同じ空間に存在していました。
それゆえ毎朝誰よりも早起きし、洗顔・歯磨きなど全て終えてスタンバイ。
叔母を始め家族が朝の争奪戦を繰り広げる中、優雅に台湾の朝のニュースを見ていたものです。
“じゃぁ・・・誰かがシャワー浴びてたらトイレ入れないの??”
お腹の調子が緩くなりやすい父が心配そうに主人に尋ねています。
当たり前です、誰かが浴びていたらトイレどころか歯も磨けません。
今行こうと思ったら、誰かが入っているので断念することなんて日常茶飯事。
たとえ家族であっても自分がシャワー浴びてるときに、入られるのは嫌ですものね。
“まぁ不便だと思います・・・でも、生まれたときから普通だったから”
主人も日本のようにお風呂とトイレが別のほうがいいと思っています。
でも香港ではそれが普通、だから別段何も感じずに生活していたんですよね。

“誰もその文化変えようとは思わないの?だって不便でしょう?”
誰かがシャワー浴びてたら、どんなに緊急でもトイレに行けないその状況が想像でも辛いのか
しつこいくらいに主人にそう提案する父。
でもね、たとえばこう考えてみたとしましょう。
アメリカの広い広い家では一軒に2個以上のトイレが当たり前
そこに住む人が、日本の「一家に1個のトイレ」という状況にとても驚きました。
そしたらその人はきっとこう言うかもしれません。
“日本はトイレ1個しかないの?じゃぁ他の人入ってたら入れないじゃない
不便と思わない?どうして2個作ろうとは思わないの??”
そしたら私も父もやっぱりこう答えるのです・・・
“でも・・・ずっとそうやって過ごしてきてそれが普通だから・・・・”
歯磨きの途中なのに、部屋にちょっと戻った間に家族にトイレに入られ何分間も磨いた朝
急いでもないのに「今しかないっ!」と畳み込むように身支度したりする日
早起きし、誰も起こさないように物音たてないで洗顔していた台湾での朝
不便といえばおおいに不便だけど、香港人は生まれたときからこれが日常なのでしょう。
そういえば友人の家には、なぜか「バス・トイレ」の部屋が2つありました。
新しくて広めの家はそういうことも多いとか・・・・区別するとしたら「家族用・お客用」
たしかにお客として訪れたらそれは便利だけど、それでも常に離れないバス・トイレ
夢に見ているマイフォーム購入
リフォームはまずトイレ・バスをいかにうまく区切るということから始まるかもしれません。
鴛鴦茶餐廳 今日も営業中
香港情報担当しています(中国茶の話)
休息一天~応援ありがとうございました。
有名でないけれど、あまり誰も知らないけれど
行ってみたら美味しくて最高のお店でした・・・・
そんなお店、自分で見つけたら嬉しいですよね。
人から人へと噂で広がる、そんな小さな小さな存在
香港人と結婚した自分の人生の中で、感じたことや見たことを綴ろうと始めた茶餐廳
自分なりのスタイルを見つけ、自分なりの楽しみの場所へとなりつつある今日この頃
最近では香港の小物や猫たちを描く、そんな小さな楽しみも加わりました。
書くことも撮ることもそして描くことも、私にとっては創造
その創造のための時間を、日々の中で見つけにくいそんな現実もあります。
もっと時間があったら、もっと集中できる時間があったら・・・・・
自分が発するものの未熟さに、自分自身がため息をつくそんな日も。

休息一天
今日1日だけのお休み。
そして再開と同時に、今まで参加してきたランキングというものを1つ外すことにしました。
だから・・・ジーマのデリバリー姿の「香港情報」というランキング参加は今日でおしまい。
始めたばかりの頃興味本位でよく分からずに登録し、2年以上・・・・
現代社会で生きている中、この茶餐廳の中にいる間はまったりとしていたいのです。
誰と比較されることなく、誰と競うことなく、
ミシュランの星をもらうことより、「美味しいね」と直接言われることが一番大切。
途中でやめる・・ということが出来ない性格ゆえ、1年以上かかってやっとの実現なのです。
またいつか考え方も変わるかもしれないけれど、ひとまずひっそり歩んで行こうかなと・・・・。
そしてちゃんと納得できるものを書けるように、日々の中で自分自身を養います。
いつもここ鴛鴦茶餐廳にきていただいているお客様
そしてジーマをなでなでして、ワンクリックの応援をいただき本当にありがとうございました。
皆様の応援のおかげで、拙い内容なのに常に上位という場所にいさせていただき
そしてそこから広がった縁もきっと少なくないであろうと、そう感じております。
これからも自分なりに、のんびり綴っていければと思います。
街中にある小さな茶餐廳のように
自信をもって出せる美味しい料理のあるお店のように・・・
どうぞこれからもひっそり遊びに来ていただけたら嬉しいです。
ランキング参加しております。
ポチッとワンクリック応援いただけると・・・とっても嬉しいです。
(最後のお役目です、ありがとうございました。)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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香港情報担当しています(中国茶の話)
行ってみたら美味しくて最高のお店でした・・・・
そんなお店、自分で見つけたら嬉しいですよね。
人から人へと噂で広がる、そんな小さな小さな存在
香港人と結婚した自分の人生の中で、感じたことや見たことを綴ろうと始めた茶餐廳
自分なりのスタイルを見つけ、自分なりの楽しみの場所へとなりつつある今日この頃
最近では香港の小物や猫たちを描く、そんな小さな楽しみも加わりました。
書くことも撮ることもそして描くことも、私にとっては創造
その創造のための時間を、日々の中で見つけにくいそんな現実もあります。
もっと時間があったら、もっと集中できる時間があったら・・・・・
自分が発するものの未熟さに、自分自身がため息をつくそんな日も。

休息一天
今日1日だけのお休み。
そして再開と同時に、今まで参加してきたランキングというものを1つ外すことにしました。
だから・・・ジーマのデリバリー姿の「香港情報」というランキング参加は今日でおしまい。
始めたばかりの頃興味本位でよく分からずに登録し、2年以上・・・・
現代社会で生きている中、この茶餐廳の中にいる間はまったりとしていたいのです。
誰と比較されることなく、誰と競うことなく、
ミシュランの星をもらうことより、「美味しいね」と直接言われることが一番大切。
途中でやめる・・ということが出来ない性格ゆえ、1年以上かかってやっとの実現なのです。
またいつか考え方も変わるかもしれないけれど、ひとまずひっそり歩んで行こうかなと・・・・。
そしてちゃんと納得できるものを書けるように、日々の中で自分自身を養います。
いつもここ鴛鴦茶餐廳にきていただいているお客様
そしてジーマをなでなでして、ワンクリックの応援をいただき本当にありがとうございました。
皆様の応援のおかげで、拙い内容なのに常に上位という場所にいさせていただき
そしてそこから広がった縁もきっと少なくないであろうと、そう感じております。
これからも自分なりに、のんびり綴っていければと思います。
街中にある小さな茶餐廳のように
自信をもって出せる美味しい料理のあるお店のように・・・
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香港夫とのんびりアジア生活・・・茶餐廳の如く 様々な異文化メニューお届けできれば・・
by mangonaoko
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