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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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旅先でした小さな折り紙~路地でみた猫と義母ごみ箱

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街歩きをしていて・・・・・・動くものがあると思わず見入ってしまうのは、やはり私も動物だからか。
人間の割合よりずっとずっと少ないはずなのに、街に活きる猫はかなり高い率で見つけるかもしれません。

ビルとビルの間、「関係者以外立ち入り禁止」のこの場所で出会ったのは猫の家族4匹でした。

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誰かがここでお世話をしているのでしょう。
階段の下にはダンボールで出来たにゃんこハウスと、その隣にはご飯とお水のお皿が・・・

兄弟と思われる子供2匹
育ち盛り・遊び盛り・・・・20%くらい警戒心残しているものの、こちらに興味津々のご様子です。
“何してるの~?遊んでるの??”
なんて話しかけるとちゃんと小さくお返事するんですもの・・・・何かプレゼントしたくなってきちゃいました。
かといって猫エサなんて持ち合わせていないし・・・・と顔を上げたその先にコンビニ発見。

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ちゃんとお世話している人がいるのは知っているけれど
お近づきの印のちょっとしたプレゼントは許されるかしら・・・・と、缶詰2缶を購入。
外部者だから敷地を汚すのも申し訳ないし、かといってさっき確認したお皿は1つだけ。
あそこに入れたら食べ損ねる子が出てくるのは想像できますからね。

幸運にもコンビニ内にあったテーブルで、レジでもらったスプーンと・・・・あ、広告みっけ。
チャチャっと広告で出来上がった簡易エサ箱・・・・いつも義母が作っているあのゴミ箱です。
こんなの作っている自分が、なんだかおばあちゃんのようで笑えたけれどこんな場面で役立つとは・・・・。

“ゴミ・・・私が捨てておきますよ”

タイミングよく店内に他のお客さんがいなかったとはいえ、笑顔でそう対応してくれたコンビニのお姐さん
ちょっとお喋りしたいけど、早く退散しないとネコ缶の匂いが充満しちゃうので・・・早々にお店を出ました。

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4匹で2缶はちょっと足りないけど・・・・足りない分はご主人様にもらってくださいね。

その後滞在中何回も意識して通った、ホテル近くのこの一角
翌日通ったときはにゃんこハウスの向きがちょっと変わり、動かないようにレンガが1個置いてありました。
主の顔は分からないけれど、路地の一角でちゃんと守られている猫家族を見て
「共存」っていいなぁ・・・・・そういうのが自然に出来るのがいいなぁ・・・・なんて感じたりしました。
お父さんとお母さん、それから子供2匹
今日もあの階段の下で家族揃ってお食事してるのかしら

美味しい食事よりもこういう光景が懐かしくなる、そんな旅もあるものです。


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看板娘ルノー(猫皿にもちょうどいいこの箱)

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Commented by TOUKO at 2011-11-16 08:29 x
点々と・・この微妙な間隔で集まってる姿になぜだか笑いたくなります~人懐っこい子は可愛いですけど野良ちゃんは警戒心無くしちゃダメですもんね、この兄弟位の距離感がいいのかも・・
動物はアレルギーとかで近寄る事も出来ない方がいますけど(知人が突然猫アレルギーになっちゃって・・好きなのに)そういう特別な理由がない限りは共存したいな~そういった世の中であって欲しいな~って思ってます。コンビニのお姐さんもこの猫ちゃん達を見守る方のひとりだったのでしょうか~嬉しいですね~
Commented by mangonaoko at 2011-11-16 19:59
>TOUKOさん 外の猫は100%警戒心がなくなったら活きていけないですものね。甘い子は飼い猫になる率も高いけど、その分いたずらされる率も高くなるし・・・・。オス猫にメス猫・・それから子供が2匹いた一家(家族という確信はないけれど)それでもご飯をあげるとお父さんが子供に唸ってたりして・・・・間に入って子供にあげましたけどね(笑)
スプーン提供とゴミ処理をしてくれたコンビニお姐さんには感謝です。「この辺猫多いのよ~」って言ってましたから、面倒みていないにしても日常的に知ってる猫なのかもしれないですよね。
Commented by hongkonggaffe at 2011-11-19 15:01
瑠乃や珍珠たちに似た子は居ませんでしたか?
鳥籠の持ち主のおじちゃんたちとの出会いといい、街猫たちとの出会いといい、
naokoさんは、「ん?ここから1歩入ってみようか。。。」っていうアンテナみたいなものを併せ持っておられるのでしょうか。
出会いの連鎖の中に、コンビニの姐さんも加わって来るし。出会いを引き寄せられるのですね、きっと。
Commented by mangonaoko at 2011-11-19 21:40
>こえださん 台湾市内ではあいにく似たような子はいなかったんですよ~いそうなのに(笑)でも珍珠に似た子は別の場所ではい~っぱいいましたよ!そのお話は長くなるので、またあらためてここでお話しますね♪(この旅の大きな目的でもあったのです~)
翌日通ったとき一瞬箱が撤去されたかとドキッとしましたが、向きが変わっただけなのでホッとしました。台北は猫だけでなく野良犬もたくさん・・・・日本の都会ではもう見なくなった光景がたくさん存在します。
こえださんはかならずタマのことを「珍珠」と呼んでくださる・・・・ちょっと嬉しかったりします。
by mangonaoko | 2011-11-16 06:42 | 旅行 | Comments(4)