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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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お金は大きすぎず小さすぎず~小銭はお断り

“コンビニ方式”

そう呼んでいたのは私の友人だったけど
たとえばお会計が780円だったときに、1030円出すようなそんな感じ。
1000円だして220円のお釣りでもいい気がするのに、これで250円もらうほうがいいのだとか。
よくこんな出し方するのは日本人が多くて、これを外国でやると店員が戸惑う・・・
そんな話も聞いたことがありますが、実際はどうなんでしょうね。

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香港の一番小さな小銭は、お財布の中で紛れちゃいそうな10セントや20セント硬貨。
オクトパスを使うとMTRでもバスでも小銭を使う必要がないので
もらってもなかなかお財布から消えない・・・・そんなまさに小さな存在でしょうか。

この小銭・・・・・茶餐廳などでは支払いの際に倦厭されることが多いんですよ。
といっても茶餐廳のメニューにセント単位があることなんて稀なんですが
たとえば12ドルの支払いをするのに、極端な話10ドルと20セント10枚なんていうのはダメなのです。

忙しいお店、こんな小銭を扱うのは面倒という理由もありますが
小銭は銀行に入金する際に手数料がとられる上、そのお釣り用の両替も手数料が必要ですから。
1000ドルのために払う手数料ならまだしも、セントの単位でそんなお金払いたくないわけです。

なので小銭はスーパーとか大手のお店で払うのが一番。
試したことはないけれど茶餐廳でもチェーン店では比較的OKとか
会社組織になれば店員はそんな手数料のことは気にしない・・ということかしら。
でも基本的に「数えるのも扱うのも面倒」なので、チッと舌打ちまでされずとも嫌な顔はされちゃうかも。


“ごめんなさい  10セント20セントは受け取れません”

こんな張り紙がたとえなくても、茶餐廳ではお金は大きすぎず小さすぎず。
あ、大きいというのは1000ドルのこと・・・・・さすがに怖くて出したこともありませんが。



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香港情報担当しています(トラムの話)

by mangonaoko | 2012-06-13 07:17 | 香港だより