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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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「俺が一番!!」と胸を張る自慢の叉焼~齒留香

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海外に住む友人に(日本含め)香港のお土産って何が一番いいんだろう。
香港のこれがいい、これが美味しいよって自信もってお薦めできるお土産。
でも実はどれもこれもが持っていけないものが上位を占めていたりするもの。

飲茶の点心に叉焼、それから新鮮な果物。エトセトラ、エトセトラ。

持ち出せない、だからこそ現地に行って味わうという楽しみに繋がるのでしょうけど。
香港に限らずどこの国も同じようなことが言えるかもしれませんよね。



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香港に来たら叉焼などのいわゆる燒味を楽しむ方は少なくないはず。
飲茶と並んでこれは世界に誇れる香港の味ですものね。

高級レストランから街市の中まで、それぞれの味と個性が光る燒味。
街市などは持ち帰り専門ですが、叉焼飯なんて20-30ドルでいただけちゃうのですからありがたい存在です。
そんなこんなの燒味店、この狭い香港にいったいどれだけの数があるんでしょうか。
点心は変わり種とか他の方法でも攻められますが、燒味はその味で勝負しなければいけません。
舌の肥えた香港人相手にするんですもの、その競争の激しさは想像を絶するレベルかもしれません。

「馳名叉燒,我係No.1!」

その香港で俺が一番と堂々と掲げるのは、旺角で23年営業しているという燒味店。
常に行列が出来るという地元の人気店ですがあいにく持ち帰り専用、近所に住まない限り少々不便ですよね。
ところがすぐお隣の太子に燒味茶餐廳を開いたというのですから、これは行かずにはいられません。


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通常の燒味店と同じく好みの中から選べますが、こちらはご飯だけでなく麺との組み合わせもあるのが面白い。
燒味に出前一丁とかって美味しそうなような、なんだかもったいないような。
また朝から元気があれば朝食メニューや、午後の下午茶メニューも別にあるんですよ。

いずれにしても朝から晩までガッツリ楽しめるということですね。



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メニューにはスープ或いは飲み物付き、って書いてた記がするんですが(そう書いてます)なぜか両方出てきました。
他のテーブルも同じようなのでまぁ良しとしましょう。
飲んだ後で返せって言われたって返せませんもの。



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個人的には燒味にはやっぱりご飯が一番。
牛丼のつゆだくと同じ、このタレがしみ込んだご飯がまた別の味わいがありますものね。



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こちらも人気店のようでどんどん人が入ってきます。
なので相席は120%必須、来られる場合は荷物少なめがお薦めです(置く場所ありませんから)



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お店の前もかなりの賑わいですが、実は持ち帰りを待っている人もかなりの数。
なのでたとえ大人数でもひるまずまずはお店の人に人数伝えてみてくださいね。

俺が一番

ここ香港でそれが言えるって、それだけで1歩先を行くようなもの。
少なくともどれどれ?って試したくなりますものね。


齒留香
太子界限街26號地下





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【香港~9月】10:15~12:15
平日-佐敦 4日(二)11日(二)18日(二)27日(四)
週末-尖沙咀1日(六)15日(六)29日(六)

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by mangonaoko | 2018-08-31 10:33 | 餐廳 | Comments(0)