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鴛鴦茶餐廳 いんよんちゃ~ちゃんてぃん

香港ときどき台湾、日本。猫と共に三都物語。


by mangonaoko
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香港と台湾が恋したような鷄蛋仔~摩芽鷄蛋仔

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鷄蛋仔

日本で言うベビーカステラに似ているようで似てはいない、香港の街角スナックのひとつ。
最近はバリエーションがないと競争に負けてしまうのか、変わり種などを出す店が主流となっています。
そのあたりは日本の八つ橋や紅葉饅頭とかも同じような傾向ありましたもんね。

ここ最近の香港で人だかりがあるのは台湾の飲料店だったりすることが多いのですが、
鷄蛋仔のお店もまさにこの人だかりが美味しさのバロメーター。
以前鷄蛋仔と言えば、で有名だった北角のある店は行列のほとんどが観光客になっていますが、
地元客っぽい人が群がっていたらとりあえず試す価値あり、という感じでしょう。




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鷄蛋仔もワッフルも種類豊富。
定番メニューだけでもザッと数えて20種類あります。

日本人にはおなじみの抹茶小豆ワッフルに台湾の香りがする紫菜肉鬆ワッフル、
それから鷄蛋仔は作っている段階で香りに誘われるオレンジチョコレートに、とろける蜂蜜などなど。



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待っている人の半分近くが飲み物待ち、というのも納得なドリンクメニュー。
お値段も一般的な台湾ドリンクの店よりも全体的にお手頃のようです。
子供がたくさん買いに来てる理由が分かりました。




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期間限定なんでしょうか、リプトンのメニューも。
香港ミルクティー味のワッフルに鷄蛋仔、写真みたいにカップに入ってたら可愛いですよね。




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待っている間に気になったのがこれ。
1回2ドルはどのガチャガチャよりも激安価格です。

「月に向かってお仕置きよ」って言いそうなセーラームーンの視線がちょっと寂し気。




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待つこと10分ほど、熱々の鷄蛋仔を受け取る時は誰でも童心に返るもの。
今回頼んだのは「土鳳梨酥」
お馴染み台湾お土産定番のパイナップルケーキですね。




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まさに「土鳳梨酥」、ただパイナップルケーキ味というのではなく同じように餡がぎっしり。
でもまわりの皮は香港の鷄蛋仔、そのせいか本場のパイナップルケーキより甘さ控えめに感じます。
ということは、甘いと思ってたけど鷄蛋仔の生地のほうが甘くないってこと。
思いがけない新発見。


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お店の一角に小さなカウンターがあったけど、こういうのってやっぱり食べ歩きが一等美味しい。
最近はカフェやレストランでお洒落な鷄蛋仔が登場していたりしますが、
お皿の上じゃなく紙に包まれたほうが本当の美味しさが味わえるような気します。

そう思いません?



摩芽雞蛋仔
太子汝州街17號



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【香港~11月】10:15~12:15
平日-佐敦 6日(二)13日(二)27日(二)
週末-尖沙咀3日(六)10日(六)17日(六)

参加費:1回200HKD 2回390HKD 3回550HKD 4回700HKD
旅行中の方もご参加されていますよ!お待ちしております♪
(お申込みお問合せは watercolor.yuanyang@gmail までどうぞ)



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by mangonaoko | 2018-11-05 09:13 | 餐廳 | Comments(0)